店長・調理長等の育成遅延による運営水準低下
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
かんなん丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、少子高齢化に伴う労働力人口の減少や、飲食業界における慢性的な人手不足、最低賃金の継続的な引き上げ等により、採用難および人件費の高騰が進行しております。」
従来の店長・調理長等の育成遅延リスクに加え、労働力人口減少、採用難、人件費高騰を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、新規採用、アルバイトの社員登用、人材育成のために研修・教育に力を入れておりますが、店長・調理長等の育成には時間がかかるため、調理や接客等のオペレーションレベルが落ちる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
人材の採用・登用・育成に時間を要することによる店舗運営水準低下リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、新規採用、アルバイトの社員登用、人材育成のために研修・教育に力を入れておりますが、店長・調理長等の育成には時間がかかるため、調理や接客等のオペレーションレベルが落ちる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
人材の採用・登用・育成に時間を要することによる運営水準低下リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、新規採用、アルバイトの社員登用、人材育成のために研修・教育に力を入れておりますが、店長・調理長等の育成には時間がかかるため、調理や接客等のオペレーションレベルが落ちる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
人材確保・育成に時間を要することによる店舗運営水準低下のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、人材の確保及び育成のために研修・教育に力を入れておりますが、店長・調理長等の育成には時間がかかるため、調理や接客等のオペレーションレベルが落ちる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
店長・調理長等の育成遅延によるオペレーション水準低下のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、人材の確保及び育成のために研修・教育に力を入れておりますが、店長・調理長等の育成には時間がかかるため、調理や接客等のオペレーションレベルが落ちる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
店長・調理長等の育成遅延によるオペレーション水準低下のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、人材の確保及び育成のために研修・教育に力を入れておりますが、店長・調理長等の育成には時間がかかるため、調理や接客等のオペレーションレベルが落ちる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
人材の確保・育成に時間を要し、調理・接客のオペレーション水準が低下する可能性を挙げている。