サイゼリヤ(7581)・方針前進
社外取締役の独立性・専門性による監視機能
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制231社が書いているテーマ・逆風0社・追い風230社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、うち監査等委員である社外取締役は3名であります。」
社外取締役3名全員が監査等委員である構成と、3名全員を独立役員に選任していることを記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、うち監査等委員である社外取締役は2名であります。」
社外取締役3名、うち監査等委員である社外取締役2名、独立役員2名という体制を明記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、高い独立性および専門的な知見を持った社外取締役を選任している状況にあるため、外部からの客観的、中立の経営監視機能が十分に機能する体制が整っていると考えております。」
社外取締役の独立性・専門性を基礎とする客観的な監視機能を継続して説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、高い独立性および専門的な知見を持った社外取締役を選任している状況にあるため、外部からの客観的、中立の経営監視機能が十分に機能する体制が整っていると考えております。」
社外取締役の独立性・専門知識を、客観的かつ中立的な監視機能の基礎としている。