スーチャレス生体弁の保険適用遅延による販売開始延期
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スーチャレス生体弁の保険適用遅延による販売開始延期リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スーチャレス生体弁の保険適用遅延による販売開始延期リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スーチャレス生体弁PERCEVALの保険適用・上市遅延リスクについて重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スーチャレス生体弁PERCEVALの保険適用・上市遅延リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スーチャレス生体弁PERCEVALの保険適用・上市遅延リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スーチャレス生体弁PERCEVALの保険適用・上市遅延リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社におきましては、縫合が不要な新しいタイプの生体弁「PERCEVAL(パーシバル)」の本年下期の上市を目指し、導入準備を進めております。」
PERCEVALは当年下期の上市を目指す導入準備段階が続いており、販売開始の完了はまだ記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、生体弁におきましては、弁輪への縫合が不要であり、手術時間の短縮が可能であるスーチャレス生体弁「PERCEVAL(パーシバル)」について、来期下期の上市を目指し、引き続き導入準備を進めてまいります。」
PERCEVALは導入準備を継続し、上市時期を来期下期と具体化したが、当期中の販売開始には至っていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社におきましては、縫合が不要で手技時間の短縮が可能なことから、開胸手術の低侵襲化が期待できるスーチャレス生体弁「PERCEVAL(パーシバル)」の導入準備を進めており、早期の上市に向けて取り組んでまいります。」
PERCEVALの導入準備と早期上市への取り組みを継続しているが、販売開始の完了は記載されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「なお、当社におきましては、縫合が不要で手技時間の短縮が期待できるスーチャレス生体弁「PERCEVAL(パーシバル)」の導入準備を進めておりますが、保険適用に期間を要す見通しとなったため、販売開始は来期となる見通しです。」
PERCEVALの導入準備を進めているが、保険適用に期間を要する見通しから、販売開始が来期となる見通しを示した。