栄電子(7567)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
営業利益率・ROIC・ROEの向上とPBR1倍以上
FY2024に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、引き続き中期経営計画の基本方針である「資本コストや株価を意識した経営により企業価値を高める」ことを軸に、収益力および資本効率の一層の向上と、IR活動の充実に努めてまいります。」
資本コストや株価を意識した経営、収益力・資本効率の向上、IR活動の充実を中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2026年3月期から2028年3月期を対象とする中期経営計画の基本方針を策定し、計画の実現に向けて取り組んで参ります。●数値目標(2028年3月期)・連結売上高:150億円・投下資本利益率(ROIC)・自己資本利益率(ROE):8%以上・株価純資産倍率(PBR):1倍以上」
従来の2027年3月期目標を、中期経営計画の2028年3月期目標へ再整理し、連結売上高150億円を新たに加えた。営業利益率5%は中期計画の数値目標欄では明示されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループといたしましては、引き続き「資本効率」「逆算思考」「成長主義」をキーワードに「栄電子KPI」(重要業績評価指標)を設定し、新規商材・新規市場の開拓や既存顧客深耕により収益力強化を図って参ります。」
FY2024で設定した資本効率等の目標に対し、「栄電子KPI」を設定し、新規商材・新規市場の開拓と既存顧客深耕を通じて収益力を強化する運用を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「目標とする経営指標として営業利益率、ROIC(投下資本利益率)及びROE(自己資本利益率)の向上に取り組み、その結果としてのPBR(株価純資産倍率)1倍以上の達成を目指します。具体的には、2027年3月期までにROIC及びROE8%以上、営業利益率5%以上の達成を目標としております。」
資本コストや株価を意識した経営の下、PBR1倍以上、2027年3月期までのROIC・ROE8%以上、営業利益率5%以上という新たな数値目標を設定している。