萬世電機(7565)・施策前進
事業拡大に向けたM&A投資
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aによるモータ・FA・加工機械事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年2月3日開催の取締役会において、三菱電機住環境システムズ株式会社 和歌山機器支店が営む三菱電機FA機器代理店事業の譲受けについて決議を行い、同年2月13日付で事業譲渡契約を締結いたしました。」
事業拡大に向けたM&A等の投資方針について、三菱電機FA機器代理店事業の譲受けを決議・契約締結し、2026年3月31日に事業譲受けを完了した。取得対価は12億円で、のれん12億円を計上している。 - 2026-05-12前進決算
「投資活動により使用した資金は13億24百万円(前期は2億47百万円の獲得)となりました。これは主に事業譲受による支出12億円、定期預金の預入・払戻による資金の減少1億円によるものです。」
事業拡大手段として従来示されていたM&A等の投資について、和歌山エリアのFA機器代理店事業の譲受を実施し、事業譲受による支出12億円を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・戦略に沿った投資を実施、M&Aの機会があった場合は、企業価値向上に資するかを判断し検討する」
事業拡大に向けたM&A等の投資を、戦略適合性と企業価値向上への寄与を判断して行う方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業拡大に向けたM&Aなどの投資についても、当社戦略に合致し企業価値向上に資するかどうかを判断し取り組んでまいります。」
事業拡大に向けたM&A等の投資を、戦略適合性と企業価値向上への寄与を判断して行う方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業拡大に向けたM&Aなどの投資についても、当社戦略に合致し企業価値向上に資するかどうかを判断し取り組んでまいります。」
事業拡大の手段としてM&Aなどの投資を初めて明示し、当社戦略との合致および企業価値向上への寄与を判断基準としている。