外貨取引に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書
「為替差益 3,817 - 為替差損 - 9,433」
連結上の為替損益は、前期の為替差益3,817千円から当期の為替差損9,433千円へ反転した。為替予約を需要に伴う取引に限定するヘッジ方針は継続している。 - FY2026-H1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書
「為替差益 9,707 - 為替差損 - 9,392」
前年同中間期の為替差益9,707千円に対し、当中間連結会計期間は為替差損9,392千円となり、為替変動による損益影響が利益側から損失側へ反転した。 - FY2025為替差益が前年の4,306千円から3,817千円へ縮小有価証券報告書
「為替差益 4,306 3,817」
連結上の為替差益は前期の4,306千円から3,817千円へ縮小した。為替予約等によるヘッジ方針は継続している。 - FY2025-H1為替差益が前年同期の19,591千円から9,707千円へ縮小有価証券報告書
「為替差益 19,591 9,707」
為替予約等によるヘッジ方針を継続する一方、当中間連結会計期間の為替差益は前年同中間期の19,591千円から9,707千円へ縮小した。 - FY2024為替差益が前年の8,091千円から4,306千円へ縮小有価証券報告書
「為替差益 8,091 4,306」
為替予約等によるヘッジ方針を継続する一方、連結上の為替差益は前期の8,091千円から4,306千円へ縮小した。 - FY2024-Q3為替差益が前年同期の13,757千円から19,110千円へ拡大有価証券報告書
「為替差益 13,757 19,110」
前年同期の為替差益13,757千円に対し、当第3四半期累計期間は19,110千円となり、為替変動による利益が拡大した。 - FY2024-Q2為替差益が前年同期の29,668千円から19,591千円へ縮小有価証券報告書
「為替差益 29,668 19,591」
為替差益は前年同期の29,668千円から19,591千円へ縮小した。 - FY2024-Q1為替差益が前年同期の18,750千円から9,430千円へ縮小有価証券報告書
「為替差益 18,750 9,430」
為替変動による利益は前年同期の18,750千円から9,430千円へ縮小した。 - FY2023為替差益が前年の16,183千円から8,091千円へ縮小有価証券報告書
「為替差益 16,183 8,091」
為替予約等によるヘッジ方針を継続する一方、為替差益は前期の16,183千円から8,091千円へ縮小した。 - FY2023-Q3為替差益が前年同期の5,317千円から13,757千円へ拡大有価証券報告書
「為替差益 5,317 13,757」
前年同期の為替差益5,317千円に対し、当第3四半期累計期間は13,757千円となり、為替変動による損益影響が利益側で拡大した。 - FY2023-Q2為替差益が前年同期の3,563千円から29,668千円へ拡大有価証券報告書
「為替差益 3,563 29,668」
前年同期の為替差益3,563千円に対し、当第2四半期累計期間は29,668千円の為替差益となり、為替変動による利益が拡大した。 - FY2023-Q1為替差益が前年同期の2,075千円から18,750千円へ拡大有価証券報告書
「為替差益 2,075 18,750」
前年同期の為替差益2,075千円に対し、当第1四半期は18,750千円の為替差益を計上し、為替変動による利益が拡大した。 - FY2022為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書
「為替差益 - 16,183」
前期の為替差損5,063千円から、当期は為替差益16,183千円となり、為替変動の損益影響が差損から差益へ反転した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「為替差益 - 3,563」
前年同期の為替差損5,415千円から、当第2四半期累計期間は為替差益3,563千円となり、前四半期に生じた損益影響の反転が継続している。 - FY2022-Q1為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書
「為替差益 - 2,075」
前年同四半期に計上していた為替差損3,322千円に対し、当第1四半期は為替差益2,075千円となり、為替変動の損益影響が反転した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,214 5,063」
為替変動の影響が引き続き実際の損益に現れ、当期に為替差損5,063千円を計上している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 6,352 6,120」
当第3四半期連結累計期間に為替差損6,120千円を計上しており、為替変動の影響が引き続き実際の損益に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 4,653 5,415」
当第2四半期連結累計期間に為替差損5,415千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 775 3,322」
当第1四半期連結累計期間に為替差損3,322千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 2,425 6,352」
当第3四半期連結累計期間に為替差損6,352千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 604 4,653」
当第2四半期連結累計期間に為替差損4,653千円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,588 775」
当第1四半期連結累計期間に為替差損775千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 3,442」
当期に為替差損3,442千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 2,425」
当第3四半期連結累計期間に為替差損2,425千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,238 604」
当第2四半期累計期間に為替差損604千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 2,113 1,588」
当第1四半期連結累計期間に為替差損1,588千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 11,974 1,238」
当第2四半期累計期間に為替差損1,238千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「為替差損 11,553 4,236」
為替変動リスクへの対応として先物為替予約を継続する一方、当期も為替差損4,236千円を計上しており、為替影響は実際の損益に現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 2,404 5,848」
当第3四半期連結累計期間に為替差損5,848千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 63 11,974」
当第2四半期累計期間に為替差損1,197万4千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「英国のEU離脱問題に伴う急激な円高・株安進行など、景気の下押しリスクがあり先行き不透明感が強まる状況となりました。 為替差損 - 9,790」
急激な円高が発生し、当第1四半期に為替差損9,790千円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業には、外貨による取引が含まれております。そのため、当社グループは先物為替予約による通貨ヘッジ取引を行い、米ドル及び円を含む主要通貨間の為替レートの短期的な変動による影響を最小限に抑える努力をしておりますが、為替相場の変動により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨取引による為替リスクを認識し、先物為替予約によるヘッジを併記している。