萬世電機(7565)・リスク再掲
新興感染症による事業活動継続困難リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「新興感染症が世界的に流行し、当社グループや取引先の事業活動の継続が困難になった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新興感染症による自社・取引先の事業継続困難リスクを主要リスクとして継続して記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社取扱品である半導体デバイスや産業機器の一部機種において、半導体不足や感染拡大に伴う生産の停止・減少により納期が長期化するなど、厳しい事業環境が続きました。」
新興感染症による事業継続困難リスクについて、感染拡大に伴う生産停止・生産減少と納期長期化が実際に発生し、厳しい事業環境が続いたと記載している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、中国、米国経済の回復により輸出や生産に持ち直しの動きがみられました。一方で資源価格の上昇、半導体をはじめとする部材の供給不足、新たな変異株により国内感染者が急増するなど、先行きは未だ不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、新たな変異株による国内感染者の急増も発生したと記載している。感染症に関連する事業活動への不確実性が続いている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、中国、米国経済の回復により輸出や生産に持ち直しの動きがみられました。」
新型感染症の影響が継続し、緊急事態宣言期間の顧客・現場訪問活動の制約など、事業活動への具体的な影響が発生している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新興感染症が世界的に流行し、当社グループや取引先の事業活動の継続が困難になった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・事故災害とは別に、新興感染症の世界的流行による自社・取引先の事業継続困難を主要リスクとして明示している。