安楽亭(7562)・施策前進
持ち帰りメニューの開始・拡充による集客力向上
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テイクアウト・デリバリー対応とバックアップキッチンによる外食業態転換37社が書いているテーマ・逆風2社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本格カレーのテイクアウト販売「カレー屋あんらくん」、韓国風ファストフードの移動販売業態「Raku Kitchen安楽亭」等、ブランド及び運営形態に関する実験的な取り組みも行ってまいりました。」
既存のテイクアウト対応を、安楽亭店舗を活用した本格カレー販売「カレー屋あんらくん」など、具体的な販売形態へ拡張した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、弁当等テイクアウトの対応強化、メニューのリニューアル、フェア開催等により集客に努め」
テイクアウト対応の強化、メニュー刷新、フェア開催を通じた集客策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、弁当等テイクアウトメニューの充実、デリバリーの対応強化、メニューのリニューアル、フェア開催等により集客に努め収益力維持を図ってまいりました。」
テイクアウトメニューの充実に加え、デリバリー対応の強化、メニュー刷新、フェア開催を通じた集客策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「以後、メニューの多様化やWEB注文対応、デリバリー対応等、順次サービスを拡充しております。」
テイクアウトの開始・拡充に加え、Web注文とデリバリー対応までサービスを拡張した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「4月より焼肉弁当等テイクアウト商品の販売を開始し、以後メニューの多様化やWEB注文対応などサービス拡充を進めた」
4月開始の焼肉弁当等テイクアウト、メニュー多様化、Web注文対応を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、弁当をはじめとするテイクアウトのメニューを拡充し、さらにWebでの注文を可能とする等、お客様に満足いただける環境づくりに注力してまいりました。」
持ち帰りメニューの拡充を実施し、さらにWeb注文を可能にする具体的な対応へ進展している。 - FY2020初出有価証券報告書
「お持ち帰りメニューの開始やさらなる拡充等、お客様の様々なニーズにきめ細やかに応えられるメニュー開発や店舗作りを推し進め、集客力の向上に努めてまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大等で外食を控える傾向への対応として、持ち帰りメニューの開始・拡充を具体的施策として初めて掲げている。