ウェッズ(7551)・リスク対処
従業員による不正行為の発覚と財務影響
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社従業員による金銭横領・不正行為14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「前連結会計年度において判明した不正行為に関与した当社従業員に対し損害賠償請求を行い、当第2四半期連結会計期間において支払合意が得られた金額について、長期未収入金54,876千円を回収し、同額を営業外収益の貸倒引当金戻入額として計上するとともに、受取補償金として27,064千円を計上しております。」
前年度に発覚した従業員不正について、54,876千円を回収し、27,064千円の補償金を計上した事実を年度開示でも確認している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度において判明した不正行為に関与した当社従業員に対し損害賠償請求を行い、当第2四半期連結会計期間において支払合意が得られた金額について、長期未収入金54,876千円を回収し、同額を営業外収益の貸倒引当金戻入額として計上するとともに、受取補償金として27,064千円を計上しております。」
前年度に発覚した従業員不正について、54,876千円の長期未収入金を回収し、27,064千円の受取補償金を計上したと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社及び当社連結子会社において、従業員による不正行為が行われていたことが発覚しました。」
当社従業員による54,876千円の資金取得と、連結子会社従業員による累計61,340千円分の携帯端末横領が発覚した。これらについて長期未収入金を計上し、貸倒引当金または貸倒引当金繰入額を計上している。