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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.8%増、営業利益が57.5%増となり、増収増益だった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は75円から80円へ増額された。

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57.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高324,808百万円前年比 +16.8%進捗 23.2%
営業利益24,815百万円前年比 +57.5%進捗 24.3%
経常利益23,762百万円前年比 +52.6%進捗 25.1%
純利益(親会社株主帰属)15,172百万円前年比 +89.2%進捗 28.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91.20円
期末の財政状態
総資産994,181百万円
うち純資産 355,060 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高81,075百万円(前年比 +22.7%)、93,515百万円(前年比 +32.2%)、48,102百万円(前年比 +10.7%)、28,728百万円(前年比 +5.8%)、43,147百万円(前年比 +7.5%)、19,212百万円(前年比 +0.3%)、2,808百万円(前年比 +54.3%)、8,217百万円(前年比 -14.7%)
セグメント別利益2,372百万円、8,808百万円(前年比 +70.4%)、8,567百万円(前年比 +10.3%)、604百万円(前年比 -32.2%)、2,799百万円(前年比 -5.6%)、-174百万円、1,719百万円、-84百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,402,000百万円(前年比 +15.6%)
営業利益102,000百万円(前年比 +25.2%)
経常利益94,600百万円(前年比 +20.9%)
純利益54,000百万円(前年比 +17.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,402,000 / 営業利益 102,000 / 経常利益 94,600 / 純利益 54,000
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
業績の増減要因

原材料価格の変動、人件費をはじめとする各種費用の増加が事業運営に影響した一方、各報告セグメントの既存店売上高は、グローバルすき家112.9%、グローバルはま寿司109.8%、グローバルファストフード103.8%、レストラン107.1%、小売98.8%となった。366店舗を出店し、191店舗を退店した結果、店舗数は15,122店舗となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 917百万円、その他 617百万円
減価償却費15,288百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数160,733,225
期末自己株式数4,271,016
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高324,808百万円(前年比 +16.8%)
営業利益24,815百万円(前年比 +57.5%)
経常利益23,762百万円(前年比 +52.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,172百万円(前年比 +89.2%)
1株当たり当期純利益91.20円
自己資本比率当期末 35.7 / 前期末 35.5
総資産994,181百万円
純資産355,060百万円
通期業績予想売上高 1,402,000百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 102,000百万円(前年比 +25.2%) / 経常利益 94,600百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 54,000百万円(前年比 +17.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,402,000 / 営業利益 102,000 / 経常利益 94,600 / 純利益 54,000
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
セグメント別売上高81,075百万円(前年比 +22.7%)、93,515百万円(前年比 +32.2%)、48,102百万円(前年比 +10.7%)、28,728百万円(前年比 +5.8%)、43,147百万円(前年比 +7.5%)、19,212百万円(前年比 +0.3%)、2,808百万円(前年比 +54.3%)、8,217百万円(前年比 -14.7%)
セグメント別利益2,372百万円、8,808百万円(前年比 +70.4%)、8,567百万円(前年比 +10.3%)、604百万円(前年比 -32.2%)、2,799百万円(前年比 -5.6%)、-174百万円、1,719百万円、-84百万円
減価償却費15,288百万円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 917百万円、その他 617百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数160,733,225
期末自己株式数4,271,016
業績の増減要因原材料価格の変動、人件費をはじめとする各種費用の増加が事業運営に影響した一方、各報告セグメントの既存店売上高は、グローバルすき家112.9%、グローバルはま寿司109.8%、グローバルファストフード103.8%、レストラン107.1%、小売98.8%となった。366店舗を出店し、191店舗を退店した結果、店舗数は15,122店舗となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、既存店売上高の伸長や各報告セグメントの売上増を示している。一方、原材料価格の変動、人件費をはじめとする各種費用の増加が事業運営に影響したと説明している。業績予想の修正理由は本文では説明せず、別途発表したお知らせを参照としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ゼンショーホールディングス(7550)の適時開示 | Komori