スリーエフ(7544)・事実通期での税負担増加・親会社純損失
繰越欠損金解消による法人税等負担の増加
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期での税負担増加・親会社純損失有価証券報告書
「連結子会社である株式会社エル・ティー・エフ立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失23百万円)となりました。」
エル・ティー・エフ立ち上げ時の繰越欠損金解消に伴う法人税等負担の増加が通期でも発生し、親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社エル・ティー・エフ立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比84.5%減)となりました。」
エル・ティー・エフ立ち上げ時の繰越欠損金解消に伴う法人税等負担の増加が、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因として再掲されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「連結子会社である㈱エル・ティ・エフ立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」
連結子会社エル・ティ・エフの立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消し、法人税等の負担額が増加したことが、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因として記載されている。