スリーエフ(7544)・施策削除
不振店改善の専門組織の設置
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算店舗の担当制による早期黒字化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書通期の対処すべき課題および対応策では、不振店改善の専門組織に関する記載が確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「本来持っているポテンシャルを発揮できず売上が低迷している店舗の改善を行う専門組織を設け、問題・課題の抜本的改善を行い、売上を向上させます。」
売上が低迷する店舗を対象に専門組織が抜本的改善を行う施策が、対応策として再掲されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「本来持っている売上に対してポテンシャルを発揮できていない店舗の改善を行う専門組織を設け、問題・課題の抜本的改善を行い、売上を向上させます。」
売上ポテンシャルを発揮できていない店舗を対象に、専門組織を設置して問題・課題を抜本的に改善する施策が初めて明示されている。