スリーエフ(7544)・施策削除
共同開発・共同販促・共同仕入による売上・粗利益改善
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ローソンとの共同仕入れ・物流・店舗運営協業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当年度の対応策・業績説明では、ローソンとの共同商品開発、共同販促、共同仕入れを具体的な施策として記載しておらず、ローソンのブランド力・ノウハウ活用という表現に置き換わっている。
- FY2017再掲有価証券報告書
「ダブルブランドによる両社のブランド力・営業ノウハウ等を活かし、売上・客数を向上させる新たな運営体制を整えるとともに、商品の仕入の共同化などによる店舗の収益性向上を目指してまいります。」
ローソンとのブランド・営業ノウハウの活用と商品の仕入共同化によって、売上・客数・店舗収益性を改善する施策が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、株式会社ローソンとの商品の共同開発、仕入れの共通化、共同販促等により、売上、粗利益の更なる向上に繋げます。」
ローソンとの商品共同開発・仕入れ共通化・共同販促を通じて売上と粗利益を向上させる施策が、継続企業の前提に関する対応策として再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、4月13日に締結した株式会社ローソンとの資本業務提携契約及び事業統合契約に基づき、より品質の良い商品の導入や、共同の販売促進キャンペーンなどによる集客力の底上げ、商品の共同開発・共同仕入による粗利益率の改善など、これまで当社単独では実現が難しかった点を改善する取組みについて検討してまいりました。」
ローソンとの共同商品開発・共同仕入・共同販促を通じた売上・粗利益改善の施策が、引き続き提携に基づく取り組みとして記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「株式会社ローソンと商品の共同開発を行うと共に、共同で販促活動を実施し、売上を向上させます。株式会社ローソンとの商品等の仕入れの共通化を行うことにより仕入れコストを削減し、粗利益を向上させます。」
ローソンとの共同商品開発・共同販促を売上向上策、仕入れ共通化を仕入れコスト削減・粗利益向上策として位置付けている。