アイナボホールディングス(7539)・リスク再掲
会計監査人に対する行政処分と監査継続判断
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任58社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。53社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「その結果、監査法人が有効に機能し、解任または不再任に該当する理由はないものと判断しております。」
前期に行政処分が開示された太陽有限責任監査法人について、監査役会が有効に機能しており解任・不再任の理由はないとする判断を継続した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年10月1日から2025年3月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人により期中レビューを受けております。」
前期に行政処分が開示された太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けたことを記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で契約の新規の締結に関する業務の停止3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで)の処分を受けております。」
監査法人が金融庁から3か月の業務停止処分を受けた事実を開示した一方、会社は監査役会で総合的に検討し、監査法人を適任と判断したと記載した。