アイナボホールディングス(7539)・リスク再掲
大型タイル工事の不良と張替え費用
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、前年に83百万円程度計上しましたタイルの張替え工事にともなう多額の損失引当は、当第3四半期連結累計期間においては発生しておりません。」
83百万円程度のタイル張替え工事に伴う損失引当が、当第3四半期連結累計期間にも発生していないと再確認した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「また、前年に83百万円程度計上しましたタイルの張替え工事にともなう多額の損失引当は、当四半期においては発生しておりません。」
前年に計上した83百万円程度のタイル張替え工事に伴う損失引当は、当四半期には発生していないと再確認した。問題の完全解消までは記載されていない。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「また、前年に83百万程度計上しましたタイルの張替え工事にともなう多額の損失引当は、当四半期においては発生しておりません。」
前年に計上したタイル張替え工事に伴う多額の損失引当は、当四半期には発生していないと記載された。ただし、問題の完全解消までは記載されていない。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「タイル工事につきましては、前期以前に完成した大型タイル工事において不良工事が発生したことによる張替え等に係る多額の費用を計上した影響により売上・利益ともに前年を下回ったものの、手持ち工事が順調に完成及び進行したことにより、営業黒字は確保いたしました。なお、不良工事に係る張替え費用計上額は83百万円程度ですが、現時点で想定可能な見積り額の上限で計上しております。」
不良工事が実際に発生し、張替え費用を83百万円程度、現時点で想定可能な上限として計上。