丸文(7537)・施策再定義直近のその他開示(2026-08-19)では「前進」
差別化推進による競争力強化
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-19。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「「レスポンシブル・ビジネス」の追求と新規事業における収益化実現に注力するとともに、既存事業においても基盤拡充を進めております。」
差別化推進による競争力強化を、オンリーワンの価値提供、責任ある事業運営、新規事業の収益化、既存事業基盤の拡充へ再整理した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「医療・介護市場をはじめとした成長市場に向けた革新的な商材や技術の発掘を継続し、事業化を進めるとともに、サブスクリプション契約やライセンス販売など新たなビジネスモデルの確立に取り組んでおります。」
成長市場向けの革新的商材の発掘・事業化と、サブスクリプション・ライセンス販売等による差別化を継続して掲げた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「航空・自動車用シミュレーションユニットや深紫外・紫外線用LEDなどの新規商材の拡充を進めてまいります。産業機器分野では最先端製品の開発とソリューション提案で差別化を推進いたします。また当社グループの強みであるエンジニアリング力の更なる強化で競争優位性を確保してまいります。」
従来の高信頼性部品・ハイエンド製品中心の記述から、シミュレーションユニット、深紫外・紫外線用LED、最先端製品開発、エンジニアリング力強化へ施策を整理した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「航空宇宙分野で人工衛星・ロケット搭載モジュール向け高信頼性部品の受注拡大に加え、航空機や自動車向けの商材拡充に取り組みます。産業機器分野ではハイエンド製品を組合せたソリューション提案で差別化を推進いたします。」
高信頼性部品の受注拡大、航空機・自動車向け商材拡充、産業機器向けハイエンド製品の組み合わせ提案を再掲した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「航空宇宙分野で人工衛星・ロケット搭載モジュール向け高信頼性部品の受注拡大に加え、航空機や自動車向けの商材拡充に取り組みます。産業機器分野ではハイエンド製品を組合せたソリューション提案で差別化を推進いたします。」
高信頼性部品の受注拡大、航空機・自動車向け商材拡充、産業機器向けハイエンド製品の組み合わせ提案を再掲した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「ⅳ差別化推進による競争力強化 航空宇宙分野で人工衛星・ロケット搭載モジュール向け高信頼性部品の受注拡大に加え、航空機や自動車向けの商材拡充に取り組みます。産業機器分野ではハイエンド製品を組合せたソリューション提案で差別化を推進いたします。」
新中期経営計画の具体策として、航空宇宙・航空機・自動車向け商材の拡充、人工衛星・ロケット搭載モジュール向け高信頼性部品の受注拡大、産業機器向けハイエンド製品の組合せ提案を独立した施策として初めて記載した。