内部資金・借入・売上債権流動化による運転資金調達
FY2017に初出。30回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026短期借入金純減少の継続有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は6,649百万円(前年同期は16,405百万円の支出)となりました。これは主に短期借入による純減少額が4,358百万円、配当金の支払額が1,725百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純減少が続いたが、純減少額は前年度の13,399百万円から4,358百万円へ縮小し、財務活動による資金流出も縮小した。 - FY2026-H1短期借入金の純減少継続有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は3,454百万円(前年同期は2,797百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が2,129百万円、配当金の支払額が1,071百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純減少が前年同期の2,032百万円から2,129百万円へ継続・拡大し、財務活動による資金流出は3,454百万円となった。 - FY2025短期借入金の純減少継続と長期借入の実行有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は16,405百万円(前年同期は20,050百万円の支出)となりました。これは主に長期借入による収入が4,000百万円あった一方で、短期借入による純減少額が13,399百万円、長期借入金の返済による支出が5,000百万円、配当金の支払額が1,360百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純減少が続く一方、4,000百万円の長期借入を実行した。 - FY2025-H1短期借入金の純減少継続有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は2,797百万円(前年同期は3,078百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が2,032百万円、配当金の支払額が706百万円あったこと等によるものであります。」
前年同期の短期借入金純増加から、当中間連結会計期間も2,032百万円の純減少となり、財務活動は2,797百万円の資金流出となった。 - FY2024短期借入金の純減少拡大有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は20,050百万円(前年同期は14,071百万円の収入)となりました。これは主に短期借入による純減少額が17,266百万円、配当金の支払額が2,221百万円、非支配株主への配当金の支払額が450百万円あったこと等によるものです。」
自己資金・金融機関借入を基本とする資金調達方針の下、短期借入金は前年同期の純増加から17,266百万円の純減少となり、財務活動は20,050百万円の資金流出となった。 - FY2024-Q3短期借入金の純増加から純減少への転換有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は13,926百万円(前年同期は8,504百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が11,619百万円、配当金の支払額が2,216百万円あったこと等によるものです。」
前年同期の短期借入金純増加9,653百万円から、当第3四半期累計期間は11,619百万円の純減少へ転じ、財務活動は13,926百万円の資金流出となった。 - FY2024-Q2短期借入純増加の縮小・財務活動流入の縮小有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は3,078百万円(前年同期は6,669百万円の収入)となりました。これは主に配当金の支払額が1,565百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が4,715百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純増加は前年同期の7,266百万円から4,715百万円へ縮小し、財務活動による資金流入も6,669百万円から3,078百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1短期借入純増加の縮小と財務活動の資金流出有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は1,325百万円(前年同期は10,049百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増加額が206百万円あった一方で、配当金の支払が1,489百万円あったこと等によるものであります。」
前年同期は短期借入金の純増加10,590百万円等により財務活動が10,049百万円の資金流入となったが、当第1四半期は短期借入純増加が206百万円に縮小し、配当支払等により1,325百万円の資金流出となった。 - FY2023-Q3短期借入金純増加の継続・縮小有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は8,504百万円(前年同期は8,918百万円の収入)となりました。これは主に配当金の支払額が1,040百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が9,653百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純増加は9,653百万円と継続したが、前年同期の9,850百万円からは縮小した。財務活動による資金流入は8,504百万円となった。 - FY2023-Q2短期借入金純増加の継続・縮小有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は6,669百万円(前年同期は7,073百万円の収入)となりました。これは主に配当金の支払額が520百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が7,266百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純増加は7,266百万円と継続したが、前年同期の7,708百万円からは縮小した。財務活動による資金流入は6,669百万円となった。 - FY2023-Q1短期借入金純増加の拡大有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は10,049百万円(前年同期は3,030百万円の収入)となりました。これは主に配当金の支払が499百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が10,590百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純増加額が前年同期の3,277百万円から10,590百万円へ拡大し、財務活動による資金流入も10,049百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるリース債務を含む有利子負債の残高は53,927百万円となっております。なお今後の事業展開における資金需要への対応と運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上のため、2020年5月に複数の金融機関との間で総額35,478百万円相当のコミットメントライン契約を締結し、資金の流動性を確保しております。」
自己資金・金融機関借入を基本とする方針の下、コミットメントライン総額は35,478百万円、借入実行残高は22,642百万円となった。 - FY2022-Q3短期借入金純増加の継続・拡大有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は8,918百万円(前年同期は6,720百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純増加額が9,850百万円、配当金の支払額が468百万円、非支配株主への配当金の支払額が368百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純減少から純増加へ転じた前四半期に続き、当第3四半期累計期間は9,850百万円の純増加となり、財務活動は8,918百万円の資金流入となった。 - FY2022-Q2短期借入金純増加の拡大有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は7,073百万円(前年同期は3,342百万円の支出)となりました。これは主に非支配株主への配当金の支払額が362百万円、配当金の支払額が208百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が7,708百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純増加額は7,708百万円となり、前年同期の純減少2,268百万円から純増加へ転じた。財務活動による資金も7,073百万円の流入となった。 - FY2022-Q1短期借入金の純増加への転換有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は3,030百万円(前年同期は3,466百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純増加額が3,277百万円あったこと等によるものであります。」
前年同期の短期借入金純減少・財務活動による資金流出から転じ、当第1四半期は短期借入金が3,277百万円純増し、財務活動は3,030百万円の資金流入となった。 - FY2021-Q3短期借入金の純減少・財務資金流出縮小有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は6,720百万円(前年同期は22,974百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が5,407百万円、配当金の支払額が730百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純減少は続いたが、減少額は前年同期の21,990百万円から5,407百万円へ縮小し、財務活動による資金流出も22,974百万円から6,720百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2短期借入金の純減少継続・財務資金流出縮小有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は3,342百万円(前年同期は4,314百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が2,268百万円、配当金の支払額が521百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純減少が続いたが、減少額は前年同期の3,687百万円から2,268百万円へ縮小し、財務活動による資金流出も4,314百万円から3,342百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1短期借入金の純減少・財務資金流出拡大有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は3,466百万円(前年同期は48百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が2,927百万円、配当金の支払額が500百万円あったこと等によるものであります。」
当第1四半期は短期借入金が2,927百万円純減少し、財務活動による資金流出は前年同期の48百万円から3,466百万円へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後の事業展開における資金需要への対応と運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上のため、2020年5月に複数の金融機関との間で総額300百万ドル相当のコミットメントライン契約を締結し、資金の流動性を確保しました。」
従来の自己資金・金融機関借入を基本とする方針に加え、総額300百万ドル相当、契約期間1年のコミットメントラインを締結した。 - FY2020-Q3短期借入金の純減少拡大有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は22,974百万円(前年同期は4,274百万円の支出)となりました。これは、主に短期借入金の純減少額が21,990百万円、配当金の支払額が783百万円あったこと等によるものであります。」
当第3四半期累計期間は短期借入金が21,990百万円純減少し、前年同期の3,046百万円から純減少額が大幅に拡大した。 - FY2020-Q2短期借入金の純減少拡大有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は4,314百万円(前年同期は2,225百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が3,687百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純減少額が前年同期の1,416百万円から3,687百万円へ拡大し、財務活動による資金流出も拡大した。 - FY2020-Q1短期借入純増下の財務活動資金流出有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は48百万円(前年同期は3,699百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増加額が488百万円あった一方で、配当金の支払額が502百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金は488百万円純増したが、配当金502百万円の支払い等により、財務活動による資金は48百万円の支出となった。 - FY2019借入中心の資金調達方針と短期借入純増加有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金や設備投資、投融資に関わる資金の調達は、自己資金及び金融機関からの借入れを基本としております。」
従来記載の売上債権流動化を含む調達手段から、自己資金と金融機関借入を基本とする方針へ整理された。当年度は短期借入金が2,490百万円純増した。 - FY2019-Q3短期借入金の純減少継続有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は4,274百万円(前年同期は6,199百万円の収入)となりました。これは、主に短期借入金の純減少額が3,046百万円、配当金の支払額が782百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金の純増加から純減少への転換が続き、当第3四半期累計期間は3,046百万円の純減少となった。 - FY2019-Q2短期借入金の純減少有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は2,225百万円(前年同期は16,564百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純減少額が1,416百万円、配当金の支払額が522百万円あったこと等によるものであります。」
従来の短期借入金の純増加から転じ、当第2四半期累計期間は短期借入金が1,416百万円純減少し、財務活動による資金は流出となった。 - FY2019-Q1短期借入による調達継続有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は3,699百万円(前年同期は2,074百万円の収入)となりました。これは主に配当金の支払額が503百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が4,235百万円あったこと等によるものであります。」
運転資金等の調達手段として掲げていた短期借入について、当第1四半期に4,235百万円の純増加を記載した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は6,199百万円(前年同期は9,754百万円の収入)となりました。これは、主に配当金の支払額が652百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が7,088百万円あったこと等によるものであります。」
運転資金の調達手段として掲げていた短期借入について、当第3四半期累計期間にも7,088百万円の純増加を記載した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は16,564百万円(前年同期は5,143百万円の収入)となりました。これは主に配当金の支払額が391百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が17,158百万円あったこと等によるものであります。」
運転資金の調達手段として掲げていた借入について、当第2四半期累計期間に短期借入金が17,158百万円純増し、財務活動による資金調達が前年同期から拡大した。 - FY2018-Q1短期借入金による調達実績有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は2,074百万円(前年同期は5,714百万円の収入)となりました。これは主に配当金の支払額が376百万円あった一方で、短期借入金の純増加額が2,594百万円あったこと等によるものであります。」
運転資金の調達手段として掲げていた借入について、当第1四半期に短期借入金の純増加額2,594百万円を計上した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、これら事業運営に必要な運転資金を、内部資金、金融機関からの借入、売上債権の流動化等により調達しております。」
運転資金の調達手段として、内部資金、金融機関借入、売上債権流動化を列挙した。