パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策前進
固定資産売却による資産効率化と財務体質強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「固定資産売却益95億47百万円、関係会社株式売却益29億68百万円が特別利益に計上されたこと、さらに増収効果もあり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ455億23百万円、330億82百万円と増益となりました。」
固定資産売却益は第3四半期累計の76億65百万円から通期95億47百万円へ増加し、資産効率化・財務体質強化の施策が通期実績となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「固定資産売却益 7,665」
固定資産売却益76億65百万円を計上し、固定資産売却による資産効率化・財務体質強化の施策が実績として表れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資産の効率化と財務体質の強化を図るため、固定資産(信託受益権)を譲渡することといたしました。」
日本アセットマーケティングの賃貸用不動産を譲渡し、平成29年6月期に固定資産売却益約75億31百万円を計上する見込みとしている。