Komori
システムソフト(7527)・施策子会社株式取得支出の増加

SSサポート株式会社の子会社化による不動産向けワンストップDXサービス

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q32022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
不動産業界のDX推進と認定・業界連携13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2子会社株式取得支出の増加有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払額の減少169百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出の増加50百万円等によるものであります。」

    連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が50百万円増加したと記載している。対象会社、取得比率、ワンストップDXサービスへの具体的な影響は本文で示されていない。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合日 2022年4月1日 取得した議決権比率 87.7% 発生したのれんの金額 157,667千円 なお、上記の金額は暫定的に算定した金額であります。償却方法及び償却期間 20年にわたる均等償却」

    SSサポート株式会社の子会社化について、2022年4月1日を企業結合日として、議決権比率87.7%で取得し、157,667千円の暫定的なのれんを20年均等償却する会計処理を開示している。また、同社の2022年4月1日から6月30日までの業績が第3四半期連結損益計算書に含まれている。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「不動産事業者に対し、トラブル発生時の緊急駆け付けサービスに加え、加入申込の手続から加入者の状況把握までをワンストップで対応できるクラウドシステムの開発提供をすることにより、業務効率化・生産性向上を実現し、不動産事業者のさらなるDXの推進を目指すためであります。」

    SS TechnologiesがSSサポート株式会社を議決権比率87.7%で子会社化し、緊急駆け付けサービスと加入手続・加入者状況把握を一体化したクラウドシステムの開発提供を通じて、不動産事業者のDX推進を目指す取り組みを初めて記載している。企業結合日は2022年4月1日である。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
システムソフトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SSサポート株式会社の子会社化による不動産向けワンストップDXサービス|システムソフト(7527)の変遷 | Komori