Komori
システムソフト(7527)・リスク削除

企業のマーケティングコスト投入への慎重姿勢

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2016後退FY2017-Q12016: 220162017: 120172018: 020182019: 12019
同じテーマの他社
国内景気低迷・企業販促投資縮小による受注減少45社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中18社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    企業のマーケティングコスト投入への慎重姿勢を直接示す記載は、当 filing の事業環境・リスク記載では確認できない。
  2. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「当社が属する情報サービス産業におきましては、投資に対する企業の慎重な姿勢が一部には見られるものの、政府の日本再興戦略2016の提起に代表されるように、IoT、ビッグデータ、人工知能による第4次産業革命が進んできており」

    企業の投資慎重姿勢について、マーケティング全般への慎重姿勢が続くという従来の表現から、「一部には見られる」という限定的な表現になっている。
  3. FY2016再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズの多様化に伴いWebマーケティング・コンサルティングから派生するシステム開発は順調に増加いたしましたが、景況感から企業のマーケティング全般に、コスト投入に慎重な姿勢が続いております。」

    派生するシステム開発は増加する一方、企業のマーケティング関連費用への慎重姿勢が続いていると説明している。
  4. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「顧客ニーズの多様化に伴いWebコンサルティングから派生するシステム開発は増加しているものの、景況感から企業のマーケティングコスト投入に慎重な姿勢が続いております。」

    派生システム開発は増加する一方、企業のマーケティング支出に対する慎重姿勢が継続していると説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
システムソフトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業のマーケティングコスト投入への慎重姿勢|システムソフト(7527)の変遷 | Komori