システムソフト(7527)・リスク再定義直近の発生事実(2026-04-08)では「顕在化」
セキュリティ・ネットワーク障害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-08。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-08顕在化発生事実
「このたび、当社子会社の株式会社マムクリエイトの社内サーバーの一部が暗号化されるランサムウェア被害が発生したことをお知らせいたします。」
子会社の社内サーバーの一部がランサムウェアにより暗号化される事象が発生し、セキュリティ・ネットワーク障害リスクが実際の被害として現れている。情報流出は現時点で確認されておらず、顧客向け提供サービス、ホームページ及びメールシステムは通常どおり利用可能としている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、当社グループの運営する各サイト等へのアクセスの急激な増加によるサーバーの過負荷や電力供給の停止等不測の様々な要因によって、システムが作動不能に陥った場合、サービスが停止する可能性があります。」
従来の自然災害、停電、ウイルス等によるネットワーク障害に加え、アクセス急増によるサーバー過負荷や電力供給停止によるサービス停止リスクを具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「システムの安定的な稼働を図るためにサーバーの分散化・定期的バックアップ・稼働状況の監視等により、システムトラブルの未然防止又は回避に努めております。しかしながら、不測の事故(社内外の人的要因によるものを含む)等により通信ネットワークの切断や支障が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー分散化、バックアップ、監視等の対策を示しつつ、通信ネットワーク障害リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地震などの自然災害、停電等の予期せぬ事象、新たなコンピュータウィルスへの感染などにより、当社の設備やネットワークに障害が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、停電、コンピュータウイルス等による設備・ネットワーク障害リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の事業はインターネット環境において行われるため、サービスの安定供給を図るためにセキュリティ対策に注力しておりますが、地震などの自然災害、停電等の予期せぬ事象、新たなコンピュータウィルスへの感染などにより、当社の設備やネットワークに障害が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、停電、コンピュータウイルスなどによる設備・ネットワーク障害が、サービスの安定供給や業績に影響する可能性を記載している。