システムソフト(7527)・リスク再定義
インターネット市場・技術革新・規制による事業影響リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット・EC市場の成長鈍化と広告市場低迷45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
システムソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「このような傾向は今後も継続すると考えておりますが、今後市場の成長スピードが鈍化した場合、また、景況感の悪化や実際の景気変動の影響を受けた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット利用環境や規制・技術革新に加え、市場成長速度の鈍化、景況感悪化、景気変動による業績・財政状態への影響を事業環境リスクとして明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「インターネットの利用に関する新たな規制の導入や弊害の発生、その他予期せざる要因により、今後、インターネットの利用環境に大きな変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット利用環境の変化、新規制、弊害による事業影響リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これら不透明要素の複合的な影響やインターネットの利用に関する新たな規制等により、市場拡大が阻害されるような状況が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット利用者・ニーズの変化、技術革新、新規制による市場拡大阻害リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これら不透明要素の複合的な影響やインターネットの利用に関する新たな規制等により、市場拡大が阻害されるような状況が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット利用者・ニーズの変化、急速な技術革新、新たな規制などによって市場拡大が阻害される可能性を挙げている。