その他事業の減収・赤字転換
FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
システムソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「その他事業においては、投資事業を主軸とする運営を行っております。管理に伴う費用の収受が安定的に推移いたしました。これらにより、その他事業の売上高は22百万円、セグメント利益は21百万円となりました。」
従来のその他事業の売上なし・損失計上の記載から、投資事業を主軸とする運営と管理費用収受による売上22百万円、セグメント利益21百万円の記載へ変化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「IoTに関連する商品やサービスの提供事業を行っております。当事業に該当する当社連結子会社である株式会社S2iは、2023年11月30日付で清算結了した事に伴い、連結の範囲から除外しております。」
その他事業としてのIoT関連事業と、S2iが清算結了により連結範囲から除外されたことを継続して記載している。 - FY2023その他事業売上なし・S2i清算結了有価証券報告書
「その他事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高0百万円)。セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。なお、株式会社S2iは、当連結会計年度末時点では清算手続き中でありますが、2023年11月30日付で清算結了いたしました。」
その他事業は通期でも売上高・損益がゼロであり、同事業に含まれていたS2iは2023年11月30日付で清算結了した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高0百万円)。セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」
S2iのIoT関連事業を含むその他事業について、売上高がなく、セグメント損失も0百万円である状況を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高0百万円)。セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」
S2iのIoT関連事業を含むその他事業について、売上高がなく、セグメント損失も0百万円である状況を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高0百万円)。セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」
S2iのIoT関連事業を含むその他事業について、売上高がなく、セグメント損失も0百万円である状況を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高0百万円)。セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」
S2iのIoT関連事業を含むその他事業について、売上高がなく、セグメント損失も0百万円である状況を継続して記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高0百万円)。セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」
S2iのIoT関連事業を含むその他事業について、売上高がなく、セグメント損失も0百万円である状況を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高は前連結会計年度に比して0百万円(100.0%)増加し0百万円、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」
その他事業の売上高・セグメント利益がともに0百万円である状況を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高は前年同期に比して0百万円(80.0%)増加し0百万円、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」
S2iのIoT関連事業を含むその他事業について、売上高・セグメント利益とも0百万円と記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高は前年同期に比して0百万円(200.0%)増加し0百万円、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」
S2iのIoT関連事業を含むその他事業について、売上高・セグメント利益とも0百万円と記載している。 - FY2021-Q1売上・利益ゼロ有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高は前年同期に比して0百万円(200.0%)増加し0百万円、セグメント利益は0百万円(310.3%)増加し0百万円となりました。」
その他事業は売上高・セグメント利益とも0百万円と記載されている。 - FY2020-Q3増収・赤字拡大有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高は84百万円(前年同期は売上高1百万円)、セグメント損失は125百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。」
その他事業は売上高が1百万円から84百万円へ増加した一方、セグメント損失は2百万円から125百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1増収・赤字拡大有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高は63百万円(前年同期は売上高0百万円)、セグメント損失は73百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」
その他事業は売上高63百万円となった一方、前年同期の利益0百万円から73百万円のセグメント損失となった。投資事業で保有株式の売却損73百万円を計上している。 - FY2019増収・赤字転換有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高は前連結会計年度に比して6百万円(58.3%)増加し18百万円、セグメント損失は47百万円(前年同期はセグメント利益1百万円)となりました。」
その他事業は売上高が58.3%増加した一方、前年のセグメント利益1百万円から47百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「これらにより、その他事業の売上高は前年同期に比して8百万円(87.4%)減少し1百万円、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益3百万円)となりました。」
その他事業で売上高が前年同期比87.4%減の1百万円となり、セグメント利益3百万円からセグメント損失2百万円へ転じた。