ケミカル素材分野への深耕
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、バイオマス素材であるCNF分野やエネルギー・ケミカル素材分野、既存設備のメンテナンス事業への深耕に注力した結果、ポンプ類やフィルター類といった生産活動における設備備品の販売は好調でしたが、前期からの落ち込みを埋めるまでには至らず、売上は減少しました。」
ケミカル素材・CNF・エネルギー分野と既存設備メンテナンスへの取り組みが、ポンプ・フィルター販売として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、バイオマス素材であるCNF分野やエネルギー・ケミカル素材分野、既存設備のメンテナンス事業への深耕に注力した結果、抄紙工程向けに当社オリジナル品であるロータリージョイントの更新案件等で売上を確保しましたが、前年同期に発生した特需が今期にはなく、売上が減少しました。」
CNF・エネルギー・ケミカル素材および既存設備メンテナンスへの取り組みが、抄紙工程向けロータリージョイント更新案件として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、バイオマス素材であるCNF分野やエネルギー・ケミカル素材分野、既存設備のメンテナンス事業への深耕に注力した結果、バイオエタノール関連の設備機器の販売や当社グループ会社のオリジナル品である空調関連設備機器の販売等により、売上が増加しました。」
ケミカル素材分野の取り組みが、CNF、バイオエタノール、エネルギー・ケミカル素材および既存設備メンテナンス向けの販売へ展開している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、各社が注力しているバイオマス素材やエネルギー分野を開拓した結果、高圧ポンプの受注や補修部品、工事関係の販売が伸び売上は増加しました。」
ケミカル素材分野の取り組みがバイオマス素材・エネルギー分野の開拓へ広がり、高圧ポンプ、補修部品、工事関係の販売増加に結び付いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、各社が注力しているバイオマス素材やエネルギー分野を開拓した結果、特にボイラー関連機器やバルブ類の販売が伸び、売上は増加しました。」
ケミカル素材分野の取り組みがバイオマス素材・エネルギー分野の開拓へ広がり、ボイラー関連機器・バルブ類の販売増加につながっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、最先端のバイオマス素材であるCNF分野やエネルギー分野、ケミカル素材分野への商材開発に注力した結果、原動設備向けボイラー関連機器、ブロワ関連の受注や製紙装置メーカーへの機器販売の増加により売上は増加しました。」
CNF・エネルギー・ケミカル素材分野向け商材開発を継続し、ボイラー関連機器、ブロワ、製紙装置メーカー向け機器の受注・販売増加に結び付けている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、最先端のバイオマス素材であるCNF分野やケミカル素材分野、エネルギー分野への商材開発に注力した結果、前期に引き続きチラーユニットのレンタルや調薬設備向けポンプの受注等で売上を伸ばしたものの、ポンプの更新案件の減少等の影響を受けた結果となりました。」
CNF、ケミカル素材、エネルギー分野への商材開発を継続し、チラーユニットのレンタルや調薬設備向けポンプ受注で売上を伸ばしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、最先端のバイオマス素材であるCNF分野やケミカル素材分野、エネルギー分野への商材開発に注力した結果、チラーユニットのレンタル等で売り上げを伸ばしたものの、減速機修理案件の減少等の影響を受けた結果となりました。」
CNF・ケミカル素材・エネルギー分野向け商材開発への注力が継続している。一方、チラーユニットのレンタル増と減速機修理案件の減少が併記されている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループにおきましては、最先端のバイオマス素材であるCNF分野やエネルギー分野への商材開発に注力した結果、パルプ設備補修案件の受注等で売上を確保したものの、ボイラー設備機器の減少等の影響を受けました。」
ケミカル素材分野の深耕が、CNFなどのバイオマス素材およびエネルギー分野向け商材開発へ具体的に整理されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、ケミカル素材増産の設備投資案件とバイオマスボイラーのメンテナンス機器販売に注力した結果、増産対応のポンプやボイラー用プレート等の売上が伸びました。」
ケミカル素材分野の深耕とメンテナンスビジネス推進を継続し、増産対応ポンプやボイラー用プレートの売上伸長が記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、ケミカル素材増産の設備投資案件とバイオマスボイラーのメンテナンス機器販売に注力した結果、ケミカル素材増産用機器やボイラー用チューブの売上が伸びました。」
ケミカル素材分野の深耕とメンテナンスビジネス推進について、増産用機器・ボイラー用チューブの売上伸長が具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『ケミカル素材分野への深耕』や『メンテナンスビジネス推進』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、製紙会社調薬設備の修理や抄紙工程のメンテナンスを受注したものの、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。」
ケミカル素材分野への深耕とメンテナンスビジネス推進を課題として継続し、製紙会社向け修理・メンテナンス受注が記載されている。一方、大型案件不足により前年同期を下回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『ケミカル素材分野への深耕』や『メンテナンスビジネス推進』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、製紙会社調薬設備の修理や抄紙工程のメンテナンスを受注したものの、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。」
ケミカル素材分野への深耕とメンテナンスビジネス推進を課題として継続し、製紙会社向け修理・メンテナンス受注が記載されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『ケミカル素材分野への深耕』『メンテナンスビジネス推進』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、製紙会社調薬設備の修理や抄紙工程のメンテナンスを受注したものの、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。」
紙パルプ事業でケミカル素材分野への深耕を課題として初めて明示している。