リックス(7525)・施策前進
リサイクルビジネスへの展開
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子・半導体加工材・電池のリサイクル事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「機械加工工程向けのバッテリー再生案件等により売上を確保しました。」
リサイクル・再生領域が、機械加工工程向けのバッテリー再生案件として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、修理・再生ビジネスに加え、現場・設備・保全部門に対して営業活動に注力した結果、半導体製造装置各種部材の販売増加や関連装置の修理案件、半導体工場施設のリサイクル案件等により売上は確保しましたが、好調であった前年度には及びませんでした。」
リサイクルビジネスへの展開が、半導体工場施設のリサイクル案件として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が2018年に商品化した製鋼スラグ内部の泡立ちを鎮静する新型フォーミング抑制材は、廃棄物削減と有効活用に貢献し、令和4年度循環型社会形成推進功労者等、環境大臣表彰を受賞しました。」
廃棄物削減・有効活用に資する製品の実績が環境大臣表彰として認められ、循環・リサイクル領域の具体的な成果が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、メーカー機能や修理サービス事業の強化、デジタル新商品の拡販やリサイクルビジネスに繋がる活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や回転継手、洗浄装置等の販売が伸びました。」
リサイクルビジネスにつながる活動を継続し、半導体製造装置用シール材等の販売伸長が記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、メーカー機能や修理サービス事業の強化、デジタル新商品の拡販やリサイクルビジネスに繋がる活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や回転継手、洗浄装置の販売が伸びました。」
リサイクルビジネスにつながる活動を継続し、半導体製造装置用シール材などの販売伸長が記載されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「メーカー機能や修理サービス事業の強化、デジタル新商品の拡販やリサイクルビジネスに繋がる活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や研磨材のリサイクル設備の販売が伸びました。」
電子・半導体業界で、シール材・研磨材のリサイクル設備販売につながる活動を新たな取り組みとして記載している。