Komori
リックス(7525)・目標再定義

メーカー商社モデルの進化とグローバルニッチトップの追求

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017引き上げFY2019再掲FY2022-Q12017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
ニッチトップ事業による高収益化と市場創造33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

リックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、今後に向けて「メーカー商社を『協創型』と再定義し、確立する」、「社内外の協創から新しいオリジナル品を供給し続ける」、「ビジネス領域を拡大し続ける」といった課題が出てまいりました。」

    従来のメーカー商社・販売技術製造サービス融合のビジョンが、協創型への再定義、新しいオリジナル品の継続供給、事業領域拡大へ整理し直された。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、メーカー機能や修理サービス事業の強化、デジタル新商品の拡販やリサイクルビジネスに繋がる活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や研磨材のリサイクル設備の販売が伸びました。」

    販売・技術・製造・サービスの融合を目指す方針に沿って、メーカー機能・修理サービスの強化を継続している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「リックスグループは、“販売・技術・製造・サービスの高度な融合“とパートナーとの“協創”により、世界の産業界の課題解決のためのソリューションを提供します。」

    従来のメーカー商社・グローバルニッチトップの追求から、販売・技術・製造・サービスの融合とパートナーとの協創によるソリューション提供へビジョンが再整理された。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『メーカー機能・修理サービス事業強化』や『車載用半導体分野の開拓』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、自社洗浄装置の受注は落ち込んだものの、電子・半導体メーカー向けにセラミックス加工品、自社継手製品やポンプ類の受注が伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    メーカー機能・修理サービスの強化を課題として継続し、電子・半導体メーカー向け複数製品の受注伸長が記載されている。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『メーカー機能・修理サービス事業強化』『車載用半導体分野の開拓』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、自社洗浄装置の受注は落ち込んだものの、電子・半導体メーカー向けにセラミックス加工品、自社継手製品やポンプ類、カーボン部品の受注が伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    メーカー機能と修理サービス事業の強化を課題として継続し、関連する複数製品の受注伸長が記載されている。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「リックスは、メーカー商社のビジネスモデルを更に進化させ、より専門的なニッチ分野で、開発・メンテナンス等のメーカー機能をアップさせながら、新製品開発・新事業開発・新市場開発を推進し、新しい高付加価値を創り出します。」

    従来のメーカー商社・グローバルニッチトップの構想を、新製品・新事業・新市場開発を含む「開発型企業集団」へ拡張している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「リックスは、メーカー商社のビジネスモデルを更に進化させ、より専門的なニッチ分野で、開発・メンテナンス等のメーカー機能をアップしながら、高付加価値を創り出し、各々の分野のナンバーワン企業顧客に、提供できるグローバルニッチトップのグローバル企業集団を目指します。」

    メーカー機能の強化と高付加価値化を通じ、グローバルニッチトップの企業集団を目指すビジョンが初めて独立したテーマとして抽出される。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少2回
  3. 2中間配当1株15円の実施2回
  4. 3メモリー価格下落による収益性悪化への懸念2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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