アールビバン(7523)・方針再定義
デリバティブ取引の金利リスク回避・資産運用利用
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針127社が書いているテーマ・逆風24社・追い風92社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「デリバティブ取引の利用にあたっては、外貨建金銭債権債務の為替相場の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引に限定しております。」
デリバティブ取引について、単独の短期売買差益・投機目的で利用しない方針に加え、為替予約によるヘッジに限定する運用を記載している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「デリバティブ取引は、短期的な売買差益を獲得する目的や投機目的のために単独でデリバティブ取引を利用することは行わない方針であります。」
デリバティブ取引を短期売買差益・投機目的で単独利用しない方針を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、デリバティブ取引は、短期的な売買差益を獲得する目的や投機目的のために単独でデリバティブ取引を利用することは行わない方針であります。」
デリバティブ取引を短期売買差益・投機目的で単独利用しない方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、短期的な売買差益を獲得する目的や投機目的のために単独でデリバティブ取引を利用することは行わない方針であります。」
デリバティブ取引を投機目的で単独利用しない方針を継続している。当期末のデリバティブ取引は該当事項なしである。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、デリバティブ取引については資産運用に利用しております。」
デリバティブ取引を資産運用に利用するとの説明を継続している一方、当期末にデリバティブ取引はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、デリバティブ取引については資産運用に利用しております。」
デリバティブ取引を資産運用に利用するとの説明を残しつつ、株価指数先物取引は現在行っていないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引(株価指数先物取引)は現在行っておりません。」
デリバティブ取引を金利変動リスクの回避および資産運用に利用するとの従来説明に関連し、株価指数先物取引は現在行っていないとの記載を継続している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「デリバティブ取引(株価指数先物取引)は当第2四半期連結会計期間末現在行っておりません。」
デリバティブ取引を金利変動リスクの回避および資産運用に利用するとの従来方針に対し、株価指数先物取引は四半期末現在行っていないと記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、デリバティブ取引については金利変動リスクの回避及び資産運用に利用しております。」
デリバティブ取引を金利変動リスクの回避および資産運用に利用する方針を記載し、金利スワップについては投機目的ではないとしている。