アールビバン(7523)・事実達成
売上原価計上漏れの発覚と過年度決算の訂正
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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雇用調整助成金等の不正受給に伴う過年度決算訂正・上場管理問題7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2016年以降の売上原価の一部に誤謬による計上漏れがあることが判明し、2017年3月期から2021年3月期までの有価証券報告書、及び2017年3月期第1四半期から2022年3月期第2四半期までの四半期報告書についての決算訂正を行いました。」
社内調査委員会の報告を受け、2016年以降の売上原価計上漏れについて過年度決算の訂正を2022年3月22日に実施した。訂正関連費用61,869千円も計上している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「取引先の1社より支払い漏れがあるのではないかとの確認を受け、社内調査を行った結果、2016年以降の売上原価の一部に計上漏れがあることが判明し、2016年以降の決算の訂正を行う可能性がでてきました。そのため、公認会計士及び弁護士含む社内調査委員会を設置し、調査を行ってまいりましたが、2022年3月22日に社内調査委員会から調査報告書を受領し、2016年以降の売上原価の一部に計上漏れの誤謬があったことの報告を受けました。これにより、当社は、2022年3月22日に過年度決算の訂正を行っております。」
2016年以降の売上原価の一部に計上漏れの誤謬があることが社内調査委員会の報告で確認され、2022年3月22日に過年度決算を訂正した。調査費用および訂正関連費用は第4四半期に特別損失として計上予定で、提出日時点の概算額は約70,000千円としている。