ムサシ(7521)・リスク再掲直近の決算(2026-05-15)では「その他」
半導体需給ひっ迫等による調達・生産影響リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体等資材の調達遅延による生産・出荷減少15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15その他決算
「業務用ろ過フィルターは、増加が見込まれる半導体や電子部材の需要取り込みと飲料向け販売が伸長するものと見込んでおります。」
半導体・電子部材の需要取り込みを次期の販売機会として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特に、世界的に半導体の需給がひっ迫しており、納期通りに調達できないリスクが高まっております。これら不測の事態が発生した場合は、生産に影響が生じ、業績に影響を与える可能性があります。」
半導体の需給ひっ迫、納期どおりの調達不能、生産・業績への影響リスクが引き続き記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特に、世界的に半導体の需給がひっ迫しており、納期通りに調達できないリスクが高まっております。これら不測の事態が発生した場合は、生産に影響が生じ、業績に影響を与える可能性があります。」
半導体の需給ひっ迫、納期どおりの調達不能、生産・業績への影響リスクが引き続き記載されている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投票用紙交付機や読取分類機など機器の販売は、半導体不足の影響による納期遅延等により若干落ち込みました。」
半導体不足による納期遅延が実際に発生し、選挙機器の販売の若干の落ち込みとして現れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「特に、世界的に半導体の需給がひっ迫しており、納期通りに調達できないリスクが高まっております。これら不測の事態が発生した場合は、生産に影響が生じ、業績に影響を与える可能性があります。」
半導体の世界的な需給ひっ迫により、納期どおりの調達不能、生産への影響、業績への影響が生じる可能性を新たなリスクとして記載している。