エコス(7520)・施策再掲直近の決算(2026-10-13)では「悪化」
執行役員制度による監督機能と業務執行機能の分離
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-13。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行機能を分離する執行役員制度19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
エコスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13悪化決算
「原材料価格やエネルギー価格の高騰は今後も沈静化の見込みが立たず」
原材料価格・エネルギー価格の高騰懸念が継続し、沈静化の見込みが立たないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。取締役を兼務しない執行役員は6名で」
執行役員制度による取締役会の監督機能と業務執行機能の区分を継続し、取締役を兼務しない執行役員6名の体制を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。取締役を兼務しない執行役員は5名で構成されております。」
執行役員制度の運用状況と、取締役を兼務しない執行役員5名の構成を具体的に開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また2022年5月26日開催の第57回定時株主総会において執行役員制度を導入し、取締役7名を減員のうえ取締役5名を選任いたしましたので、2022年5月27日現在、役員は取締役5名、監査役3名の体制となっており、このうち取締役2名及び監査役2名は社外からの選任であります。」
取締役会の意思決定・監督機能と各事業部の業務執行機能を区分するため、執行役員制度を導入したことを新たなガバナンス施策として記載している。