エコス(7520)・目標達成直近の決算(2026-07-14)では「前進」
新規出店による通期営業収益の前期超過
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載は2026-07-14。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規出店による営業収益成長目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「その結果、チラシ攻勢による競合との顧客争奪戦や、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、当連結会計年度における当社グループの営業収益は、1,173億31百万円(前期比2.2%増)となりました。」
新規出店を含む年度の営業活動の結果、営業収益は前期比2.2%増となり、前期を上廻るとの目標が実績として確認された。 - FY2018-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
前四半期に示されていた、複数店舗の新規出店を前提に通期営業収益が前期を上廻るとの見通しは、本 filing では再掲されていない。明示的な撤回は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末以降、当期に当社グループにおいて複数店舗の新規出店を予定しておりますので、営業収益は通期では前期を上廻る予定であります。」
複数店舗の新規出店を手段として、通期営業収益を前期超過とする目標を再び示している。 - FY2017目標の一部達成・一部未達有価証券報告書
「新規に7店舗(TAIRAYA武蔵藤沢店、TAIRAYA川間店、たいらや姿川店、たいらや泉が丘店、たいらや簗瀬平成通り店、TAIRAYA白楽六角橋店、TAIRAYA狭山ヶ丘店)を出店し、不採算店舗3店舗、店舗建て替えのために2店舗の合わせて5店舗を戦略的に閉鎖した結果、当連結会計年度末の当社グループの店舗数は112店舗となりました。」
従前の当期5店舗出店予定に対し実績は7店舗となった一方、営業収益は前期比2.6%減となり、前期超過の見通しは実現していない。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「なお、当四半期連結会計期間末以降、当期に当社グループにおいて1店舗の新規出店を予定しております。」
従前の「当期に5店舗の新規出店を予定し、営業収益は通期では前期を上廻る予定」とする記載から、残る当期の新規出店予定は1店舗との記載に変わり、営業収益の前期超過見通しは再掲されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当四半期連結会計期間末以降、当期に当社グループにおいて5店舗の新規出店を予定しておりますので、営業収益は通期では前期を上廻る予定であります。」
当期5店舗の新規出店と、それによる通期営業収益の前期超過見通しを同じ内容で再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当四半期連結会計期間末以降、当期に当社グループにおいて5店舗の新規出店を予定しておりますので、営業収益は通期では前期を上廻る予定であります。」
当期の5店舗出店を手段として、通期営業収益を前期超過とする見通しを示している。