マルヨシセンター(7515)・事実通期の一人当たり買上金額上昇による増収
来店客数減少と客単価上昇による売上成長
FY2021に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通期の一人当たり買上金額上昇による増収有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、お客様1人当たりのお買上金額の上昇などで、383億41百万円(前期比3.0%増)」
一人当たりの買上金額上昇を通期増収の要因として記載している。なお、当期の売上高は407億54百万円で前期比2.5%増となっている。 - 2026-04-15実績引用決算説明資料
「 客数 千人 17,771 17,727 客単価 円 2,228 2,290 1品単価 円 232 242」
2026年2月期は客数が減少する一方、客単価および1品単価が上昇しており、来店客数減少と単価上昇による売上成長の実績を数値で引用している。 - FY2026-H1店舗力・一品単価上昇による中間期増収有価証券報告書
「売上高は店舗力のアップに加え物価上昇に伴う一品単価の上昇もあり203億47百万円(前年同期比4.1%増)と増加。」
当中間期の売上増加要因として、店舗力の向上と物価上昇に伴う一品単価の上昇を挙げている。 - FY2024客単価上昇による通期増収有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、お客様1人当たりのお買上金額の上昇などで、383億41百万円(前期比3.0%増)」
前期に示されていた客数減少・客単価上昇の構図から、当期はお客様1人当たりの買上金額の上昇などが通期増収の要因として記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間は、シェア拡大のために徹底して商品量を増加させたことで、売上高・客数は前期を上回り順調に推移したものの」
客数・客単価の変化を主因とする従来の説明に代わり、商品量の増加とシェア拡大施策による売上・客数の推移を業績要因として再掲している。 - FY2023-Q2売上・客数の前期超過と粗利益悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、シェア拡大のために徹底して商品量を増加させたことで、売上高・客数は前期を上回り順調に推移したものの」
従来の来店客数減少・客単価上昇による売上成長から、商品量の増加を背景に売上高・客数が前期を上回る状況へ変化したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「売上高は397億4百万円(前期比4.6%増)となりました。これは主に、客数が前期比3.9%減となった一方で客単価が前期比9.1%増になったことによるものであり、その要因は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛要請や生活様式の変化により内食化が進んだこと、リスク回避のために来店回数を減らした一方で1回当たりの買上金額が増加したこと等です。」
感染症下で来店客数は3.9%減少した一方、客単価は9.1%上昇し、内食化と来店回数減少に伴う1回当たり買上金額の増加が売上増加要因として初めて具体的に示されている。