マルヨシセンター(7515)・施策再掲
資本準備金減少・剰余金処分による欠損填補
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2019年5月29日開催の第59期定時株主総会において、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について決議し、2019年7月2日付でその効力が発生しております。」
資本準備金の減少および剰余金処分が2019年7月2日に効力発生したことを再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2019年5月29日開催の第59期定時株主総会において、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について決議し、2019年7月2日付でその効力が発生しております。」
資本準備金の減少および剰余金処分が2019年7月2日に効力発生したことを再掲している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2019年5月29日開催の第59期定時株主総会において、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について決議し、2019年7月2日付でその効力が発生しております。」
前期に決定していた資本準備金270百万円の全額減少と剰余金535,580,391円の繰越利益剰余金への振替について、2019年7月2日に効力が発生したことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在生じているその他利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性、機動性を確保することを目的に、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させその他資本剰余金に振替えた後、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるとともに、圧縮積立金及び別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。」
資本準備金270百万円の全額減少、その他資本剰余金等535,580,391円の繰越利益剰余金への振替を、欠損填補と資本政策の柔軟性確保の手段として決定している。効力発生日は2019年7月2日を予定している。