マルヨシセンター(7515)・方針前進
政策保有株式の限定保有と年次検証
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資その他の資産は、繰延税金資産が15百万円増加した一方で、純投資目的株式の売却を進めたことで投資有価証券が44百万円減少したことなどにより、前期末に比べ27百万円減少の16億37百万円となりました。」
純投資目的株式の売却を進め、投資有価証券が44百万円減少したという保有株式整理の進展を記載している。 - FY2024保有株式の純投資目的への変更有価証券報告書
「当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの ㈱阿波銀行、セーラー広告㈱、㈱百十四銀行、㈱愛媛銀行、㈱関西フードマーケット」
政策保有目的として保有していた5銘柄について、当事業年度中に純投資目的へ保有目的を変更したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主に取引関係の維持、友好関係の維持を通じて当社の企業価値向上に繋がると判断した場合に限り保有していく方針であり、銘柄ごとに保有の適切性や合理性、保有意義及び運用状況について、年1回取締役会へ報告し、検証しております。」
事業上の関係維持に資する株式に限定して保有し、年1回取締役会で検証する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当社は、純投資目的である投資株式については原則保有せず、純投資目的以外の目的である投資株式については、当社グループの企業価値向上に資すると判断した場合に限り保有いたします。」
純投資目的の株式は原則保有せず、企業価値向上に資する株式に限定する方針を継続している。銘柄ごとの年1回の取締役会検証も再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、純投資目的である投資株式については原則保有せず、純投資目的以外の目的である投資株式については、当社グループの企業価値向上に資すると判断した場合に限り保有いたします。銘柄ごとに保有の適切性や合理性、保有意義及び運用状況について、年1回取締役会へ報告し、検証しております。」
純投資目的の株式は原則保有せず、事業上の必要性がある株式に限定し、年1回取締役会で検証する方針を初めて明示している。