読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-449785
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高37,238,378千円
営業利益272,022千円
経常利益264,117千円
純利益(親会社株主帰属)142,385千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益153.37円
期末の財政状態
総資産16,148,474千円
うち純資産 3,067,775 千円自己資本比率 17.9%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+665,309
投資-379,975
財務-400,514
純増減-115,180
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高940,845千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高386億円(営業収益)(前年比 +0.2%)
営業利益330百万円(前年比 +21.3%)
経常利益300百万円(前年比 +13.6%)
純利益150百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想非開示 → 30円/株
業績の増減要因
食料品・日用品の需要は好調だったものの、前年同期の買い溜め需要の反動減があった。新基幹システムの不具合による数値管理の不十分さから値下げ・廃棄が増加し、荒利益高を十分に確保できなかった。原油価格の高騰や円安の影響で商品原価・光熱費等も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失18,240千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 798千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 24,716千円、項目 減損損失 / 金額 18,240千円、項目 ゴルフ会員権評価損 / 金額 5,320千円
減価償却費693,195千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 37,238,378千円 |
| 営業利益 | 272,022千円 |
| 経常利益 | 264,117千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 142,385千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 153.37円 |
| 自己資本比率 | 当期末 17.87 / 前期末 16.92 |
| 総資産 | 16,148,474千円 |
| 純資産 | 3,067,775千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 665,309千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -379,975千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -400,514千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 940,845千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 386億円(営業収益)(前年比 +0.2%) / 営業利益 330百万円(前年比 +21.3%) / 経常利益 300百万円(前年比 +13.6%) / 純利益 150百万円(前年比 +5.3%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 30円/株 |
| 減価償却費 | 693,195千円 |
| 減損損失 | 18,240千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 798千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 24,716千円、項目 減損損失 / 金額 18,240千円、項目 ゴルフ会員権評価損 / 金額 5,320千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 食料品・日用品の需要は好調だったものの、前年同期の買い溜め需要の反動減があった。新基幹システムの不具合による数値管理の不十分さから値下げ・廃棄が増加し、荒利益高を十分に確保できなかった。原油価格の高騰や円安の影響で商品原価・光熱費等も増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期の買い溜め需要の反動減があったことに加え、新基幹システムの不具合による数値管理の不十分さから値下げ・廃棄が増加し、荒利益高を十分に確保できなかった。また、原油価格の高騰や円安の影響で商品原価・光熱費等が増加した。会社は、適切な商品量の管理、生産性改善、経費圧縮に取り組んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。