アイエーグループ(7509)・施策前進
ブライダル営業基盤・ブランディング強化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブライダル来館・成約率と収益性の総合改善8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「適切な広告投下や新たなマーケティング手法の開発を進め、「感謝を伝える場」としての結婚式の訴求に取り組んでおります。また、法人・個人向け宴会やイベント利用の受注強化を通じ、施設稼働率の向上にも努めております。」
ブライダル市場縮小への対応として、広告投下、マーケティング手法開発、法人・個人向け宴会・イベント受注を具体的な施策として追加している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「ブライダル事業につきましては、人材育成を強化し式場ごとにお客様から高い評価を頂くことによりブランド価値を高めていくと共に、デジタル化を推進することでお客様の利便性向上と効率的な運営に注力してまいります。」
ブライダルの営業基盤・ブランディング強化が、営業本部の設置から、人材育成、式場ごとの評価向上、デジタル化による利便性・効率性向上へ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、当社グループでは営業基盤の充実と拡大に向けた体制の強化や、ブランディング戦略を行うための営業本部設置を行っております。」
ブライダル市場縮小への対応として、営業基盤の強化とブランディング戦略を担う営業本部の設置を記載している。