アイエーグループ(7509)・目標再定義
理念の承継
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営理念・行動指針の全社浸透59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
アイエーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「重点課題については、「企業理念の承継と共有」「時流にあった人材の育成と発掘」「グループ事業の進化」「経営基盤の強化」であると認識しており、」
従来の「理念の承継」が「企業理念の承継と共有」として再整理され、社内勉強会・講話等による理念共有の継続と結び付けて記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「理念の承継につきましては、企業理念の共有を図るための社内勉強会・講話等を実施しており、今後も継続してまいります。」
企業理念の承継について、社内勉強会・講話という具体的な実施手段を示し、継続する方針を記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「その重点課題は「理念の承継」「時流にあった人材の育成と発掘」「グループ事業の進化」「経営基盤の強化」であると認識しており、それぞれの課題解決に向けて取り組むべき項目を明確にし、スピード感を持って実行に移してまいります。」
2030年マスタープランの重点課題として、企業理念の承継を初めて明示している。