資産除去債務の見積額増加
FY2018に初出。21回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1中間資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 4,346 4,361」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の4,346百万円から中間期末の4,361百万円へ増加した。 - FY2025通期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「期末残高 3,895 4,346」
資産除去債務残高は前年度末の3,895百万円から4,346百万円へ増加した。新規連結子会社取得に伴う358百万円の増加等を含む。 - FY2025-H1中間資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 3,895 4,281」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の3,895百万円から中間期末の4,281百万円へ増加した。 - FY2024-Q3第3四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 3,792 3,873」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の3,792百万円から第3四半期末の3,873百万円へ増加した。 - FY2024-Q2第2四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 3,792 3,862」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の3,792百万円から第2四半期末の3,862百万円へ70百万円増加した。 - FY2024-Q1第1四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 3,792 3,820」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の3,792百万円から第1四半期末の3,820百万円へ増加した。 - FY2023資産除去債務の見積り変更と通期残高の更新有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額 1,573百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更による、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。」
退店等による新たな情報に基づき見積りを変更し、資産除去債務を1,573百万円増加させた。期末残高は2,192百万円から3,792百万円となった。 - FY2023-Q3第3四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 2,192 2,230」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の2,192百万円から第3四半期末の2,230百万円へ増加した。 - FY2023-Q2第2四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 2,192 2,195」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の2,192百万円から第2四半期末の2,195百万円へ増加した。 - FY2023-Q1第1四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 2,192 2,187」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の2,192百万円から第1四半期末の2,187百万円へ減少した。 - FY2022通期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「期首残高 2,117百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 145 時の経過による調整額 15 資産除去債務の履行による減少額 △86 期末残高 2,192百万円」
資産除去債務は有形固定資産取得等による増加と履行による減少を経て、期末残高2,192百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 2,117 2,173」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の2,117百万円から第3四半期末の2,173百万円へ増加した。 - FY2022-Q2第2四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 2,117 2,126」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の2,117百万円から第2四半期末の2,126百万円へ増加した。 - FY2022-Q1第1四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 2,117 2,119」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の2,117百万円から第1四半期末の2,119百万円へ増加した。 - FY2021通期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「期首残高 1,766百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 124 新規連結子会社取得に伴う増加額 311 時の経過による調整額 15 資産除去債務の履行による減少額 △101 期末残高 2,117百万円」
新規連結子会社取得に伴う311百万円などにより、資産除去債務の期末残高は1,766百万円から2,117百万円へ増加した。 - FY2021-Q3第3四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 1,766 2,099」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の1,766百万円から第3四半期末の2,099百万円へ増加した。 - FY2021-Q2第2四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 1,766 2,140」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の1,766百万円から第2四半期末の2,140百万円へ増加した。 - FY2021-Q1第1四半期資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 1,766 2,120」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の1,766百万円から第1四半期末の2,120百万円へ増加した。 - FY2020資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務の総額の増減 期首残高 1,736百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 108 時の経過による調整額 11 資産除去債務の履行による減少額 △88 期末残高 1,766百万円」
資産除去債務は新規取得等による108百万円の増加と履行による88百万円の減少を経て、期末残高1,766百万円となった。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「資産除去債務戻入益 - 56」
前回記載された資産除去債務の見積額増加とは異なり、当第3四半期累計期間には資産除去債務戻入益56百万円を計上している。 - FY2018初出有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額 808百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、この見積りの変更による、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。」
退店等による新たな情報に基づき原状回復費用・撤去費用の見積りを変更し、資産除去債務を808百万円増加させた。損益への影響はないとしている。