G‐7ホールディングス(7508)・リスク再掲
フランチャイズ本部の出店承認・契約継続への依存
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フランチャイズ本部への事業運営依存・条件変更リスク12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該フランチャイズ契約の継続に支障を来す要因は、現時点では発生しておりません。また、当該要因が発生した場合は、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
オートバックスおよび業務スーパーのFC契約について、現時点で継続支障はない一方、支障発生時の事業影響を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該フランチャイズ契約の継続に支障を来す要因は、現時点では発生しておりません。また、当該要因が発生した場合は、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
オートバックス等のフランチャイズ契約について、現時点で継続支障はない一方、支障発生時の事業影響を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該フランチャイズ契約の継続に支障を来す要因は、現時点では発生しておりません。また、当該要因が発生した場合は、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
オートバックスおよび業務スーパーのフランチャイズ契約について、現時点で継続支障はない一方、支障が生じた場合の事業影響を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該フランチャイズ契約の継続に支障を来す要因は、現時点では発生しておりません。また、当該要因が発生した場合は、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
オートバックスおよび業務スーパーのフランチャイズ契約について、現時点で継続支障はない一方、契約継続に支障が生じた場合の影響を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該フランチャイズ契約の継続に支障を来す要因は、現時点では発生しておりません。また、当該要因が発生した場合は、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
フランチャイズ契約の継続に現時点で支障はない一方、契約継続に支障が生じた場合の事業影響を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規出店する場合FC本部に出店の承認を申請しFC本部が地域特性及び採算性等を勘案し、出店の是非を決定することとされております。」
オートバックス事業の新規出店がフランチャイズ本部の承認に左右される構造と、契約継続に支障が生じた場合の事業影響をリスクとして記載している。