扶桑電通(7505)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動・業績影響リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1249社が書いているテーマ・逆風1261社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書当事業年度の「事業等のリスク」には、新型コロナウイルス感染症拡大による独立した事業活動・業績影響リスクの記載がない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、感染拡大防止のため経済活動が長期にわたり停滞した場合や、全役職員に感染が広がった場合、当社の事業活動や業績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化・全役職員への感染による事業活動・業績影響リスクを継続して記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大に伴い、持ち直しの動きを続けていた経済は個人消費を中心に減速して推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症について、オミクロン株の感染拡大に伴う個人消費中心の経済減速として、事業環境への影響を引き続き記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言発令に伴う経済活動への制約などによる厳しさは残るものの、ワクチン接種の進捗に伴う経済回復を見込んだ設備投資意欲の高まりなどもあり、コロナ禍からの景気の持ち直しが続く状況となりました。」
緊急事態宣言による経済活動への制約と新型コロナウイルス感染症の影響による厳しさが残る一方、ワクチン接種の進捗などを背景に景気の持ち直しが続くと記載した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、本年1月の2度目の緊急事態宣言発令により経済活動に一定の制約がかかる状況にはありましたが、政府・日本銀行による積極的な財政・金融政策にも支えられ、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しさは残るものの、昨年後半からのコロナ禍で経済が大きく落ち込んだ後の回復基調を維持しております。」
2度目の緊急事態宣言による経済活動の制約と感染症の影響による厳しさが残る一方、経済は回復基調を維持していると記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、感染拡大防止のため経済活動が長期にわたり停滞した場合や、全役職員に感染が広がった場合、当社の事業活動や業績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化による経済活動停滞や全役職員への感染を、当社の事業活動・業績に影響する固有のリスクとして初めて独立して記載した。