扶桑電通(7505)・リスク再定義
個人情報の外部流出リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
扶桑電通がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「また、当社の情報システムに対するサイバー攻撃やウイルス感染、不正アクセスなどにより機密情報などが毀損・社外に流出した場合には、社会的信用の失墜やお客様からの損害賠償請求等により当社の業績や財政状態に影響を与える恐れがあります。」
従来の個人情報外部流出リスクから、サイバー攻撃、ウイルス感染、不正アクセスによる機密情報の毀損・流出まで情報セキュリティリスクの対象を広げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一個人情報が外部に流出した場合、お客様の社会的信用が失墜し、お客様からの損害賠償請求等を受ける可能性があります。」
顧客個人情報の外部流出に伴う信用失墜・損害賠償請求のリスクを継続して記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が位置するICT(情報通信技術)業界においては、業種の特性上お客様が取り扱う個人情報に触れる機会があり、万一個人情報が外部に流出した場合、お客様の社会的信用が失墜し、お客様からの損害賠償請求等を受ける可能性があります。」
顧客の個人情報に接することに伴う外部流出、信用失墜、損害賠償請求のリスクを継続して記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が位置するICT(情報通信技術)業界においては、業種の特性上お客様が取り扱う個人情報に触れる機会があり、万一個人情報が外部に流出した場合、お客様の社会的信用が失墜し、お客様からの損害賠償請求等を受ける可能性があります。」
ICT業界の業務特性上、顧客の個人情報に接する機会があり、外部流出時の信用失墜・損害賠償請求をリスクとして記載。