高速(7504)・施策達成
子会社吸収合併・営業所統合による経営効率化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化222社が書いているテーマ・逆風1社・追い風234社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「2024年4月株式会社高速に合併」
2021年12月に全株式を取得した日本包装工業株式会社について、2024年4月に株式会社高速との合併が完了したことを沿革に記載している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「なお、2021年4月1日付で当社が昌和物産㈱(連結子会社)及び高速マルトモ包装㈱(連結子会社)を吸収合併しております。」
昌和物産㈱および高速マルトモ包装㈱の2021年4月1日付吸収合併を、連結範囲の説明でも過去の実績として確認している。 - FY2021達成有価証券報告書
「昌和物産㈱は、2006年10月にM&Aにより当社子会社となっておりましたが、今後、経営の効率化を図るため、2021年4月1日を期日に吸収合併することといたしました。高速マルトモ包装㈱は、2013年4月にM&Aにより当社子会社となっておりましたが、今後、経営の効率化を図るため、2021年4月1日を期日に吸収合併することといたしました。」
昌和物産㈱および高速マルトモ包装㈱について、2021年4月1日付の吸収合併が実施された。M&A後の子会社を吸収合併し、経営効率化を図る実績を記載している。 - FY2018達成有価証券報告書
「抱合せ株式消滅差益は、平成29年7月1日付にて、当社が連結子会社である㈱羽後パッケージを吸収合併したことに伴い発生した額を計上しております。」
羽後パッケージの吸収合併が平成29年7月1日付で完了したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の効率化と営業力強化のため、昨年4月に100%子会社の㈲三和(本社:福島県会津若松市)を当社が吸収合併した他、同じく100%子会社の㈱羽後パッケージの北上営業所を当社北上営業所に統合いたしました。」
100%子会社の吸収合併と営業所統合を、経営効率化・営業力強化の具体策として実施している。