高速(7504)・方針気候変動の取締役会監督を具体化
サステナビリティを経営重要課題とする基本方針・取締役会報告
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督288社が書いているテーマ・逆風10社・追い風240社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026気候変動の取締役会監督を具体化有価証券報告書
「気候変動に伴うリスク及び機会については、代表取締役の指示のもと、情報の把握及び対応方針の検討を行っております。これらの内容については、年数回、取締役会に報告され、事業運営上の重要な事項として監督が行われております。」
サステナビリティ課題を取締役会へ報告する従来の枠組みに加え、気候変動関連のリスク・機会について、代表取締役の指示、年数回の取締役会報告および監督という運用を具体化している。 - FY2025リスク重要度に応じた取締役会検討を明記有価証券報告書
「サステナビリティは経営の重要課題として捉えており、その取り組み状況等の実効性等については取締役会へ報告しております。なお、特定されたリスクは重要度に応じて取締役会で検討を深め、実効性の確保に努めております。」
サステナビリティを経営重要課題として取締役会へ報告する従来の枠組みに加え、特定されたリスクを重要度に応じて取締役会で検討する運用を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループとしてサステナビリティ課題への対応は、持続的な成長と中長期的な企業価値の創出を図るために、顧客、従業員、株主、取引先、地域社会をはじめとするさまざまなステークホルダーとの協働が不可欠であると考えます。サステナビリティは経営の重要課題として捉えており、その取り組み状況等の実効性等については取締役会へ報告しております。」
サステナビリティ課題への対応をステークホルダーとの協働を前提とする経営重要課題として位置付け、取締役会への報告とリスクの重要度に応じた検討を行う枠組みを初めて独立した節で記載している。