高速(7504)・施策再掲直近のその他開示(2026-07-31)では「前進」
包装資材等製造販売業に限定した積極的M&Aとシナジー追求
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造業における連続買収による成長5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「M&A実施に当たっては包装資材等製造販売業に限るなどのM&Aの原則を堅持し、さらにM&A後、性急な事業統合などを実施せず、十分な独立性を持たせた上で、グループのシナジー効果が発揮できるように取り組んでおります。」
M&A対象を包装資材等製造販売業に限定し、買収後は独立性を保ちながらシナジーを追求する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「M&A実施に当たっては包装資材等製造販売業に限るなどのM&Aの原則を堅持し、さらにM&A後、性急な事業統合などを実施せず、十分な独立性を持たせた上で、グループのシナジー効果が発揮できるように取り組んでおります。」
M&A対象を包装資材等製造販売業に限定し、買収後は独立性を保ちながらシナジーを追求する方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「⑥ 高速グループシナジー効果の発揮」
従来のM&A後のシナジー発揮という文脈から、M&Aに限らない高速グループ全体のシナジー発揮を中長期的な重要課題として示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「M&A実施に当たっては包装資材等製造販売業に限るなどのM&Aの原則を堅持し、さらにM&A後、性急な事業統合などを実施せず、十分な独立性を持たせた上で、グループのシナジー効果が発揮できるように取り組んでおります。」
M&A対象を包装資材等製造販売業に限定し、買収後は独立性を保ちながらシナジーを追求する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの業容拡大を目指して、積極的なM&Aを実施してきております。M&A実施に当たっては包装資材等製造販売業に限るなどのM&Aの原則を堅持し、さらにM&A後、性急な事業統合などを実施せず、十分な独立性を持たせた上で、グループのシナジー効果が発揮できるように取り組んでおります。」
対象業種を包装資材等製造販売業に限定し、買収後は独立性を保ちながらシナジーを追求するM&A方針を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの業容拡大を目指して、積極的なM&Aを実施してきております。M&A実施に当たっては包装資材等製造販売業に限るなどのM&Aの原則を堅持し、さらにM&A後、性急な事業統合などを実施せず、十分な独立性を持たせた上で、グループのシナジー効果が発揮できるように取り組んでおります。」
業容拡大の手段として、対象業種を限定し、買収後は独立性を保ちながらシナジーを追求するM&A方針を示している。