読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年12月1日〜2026年2月28日非連結(個別)日本基準売上高860百万円前年比 +12.0%進捗 24.1%
営業利益-22百万円
経常利益-19百万円
純利益(親会社株主帰属)-27百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△10.91円
期末の財政状態
総資産5,409百万円
うち純資産 4,306 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高フィッシング事業 184,785千円(前年比 +10.3%)、アウトドア事業 670,946千円(前年比 +12.7%)、その他 4,513千円(前年比 -18.3%)
セグメント別利益フィッシング事業 -12,698千円、アウトドア事業 39,077千円(前年比 +148.8%)、その他 3,308千円(前年比 -22.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,572百万円(前年比 +11.0%)
営業利益28百万円
経常利益36百万円
純利益16百万円
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
業績の増減要因
商品の販売強化などの取り組みにより売上高が増加しました。アウトドア事業では防寒衣料の販売が好調でしたが、フィッシング事業では円安・原価高騰による売上総利益率の低下や人件費などの経費増加が影響しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 / 特別損失合計 0千円
減価償却費12,599千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数3,339,995
期末自己株式数863,588
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年12月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 860百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | -22百万円 |
| 経常利益 | -19百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -27百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.6 / 前期末 79.9 |
| 総資産 | 5,409百万円 |
| 純資産 | 4,306百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,572百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 28百万円 / 経常利益 36百万円 / 純利益 16百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 12円 → 12円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | フィッシング事業 184,785千円(前年比 +10.3%)、アウトドア事業 670,946千円(前年比 +12.7%)、その他 4,513千円(前年比 -18.3%) |
| セグメント別利益 | フィッシング事業 -12,698千円、アウトドア事業 39,077千円(前年比 +148.8%)、その他 3,308千円(前年比 -22.9%) |
| 減価償却費 | 12,599千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 / 特別損失合計 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,339,995 |
| 期末自己株式数 | 863,588 |
| 業績の増減要因 | 商品の販売強化などの取り組みにより売上高が増加しました。アウトドア事業では防寒衣料の販売が好調でしたが、フィッシング事業では円安・原価高騰による売上総利益率の低下や人件費などの経費増加が影響しました。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、収益確保に向けた商品の販売強化などの取り組みを挙げています。アウトドア事業ではジャケット類や防寒小物の販売好調、1月の気温低下、前期中の防寒衣料の仕入れが寄与した一方、フィッシング事業では円安・原価高騰による売上総利益率の低下や人件費などの経費増加が損益を圧迫しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。