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日新商事(7490)・リスク再定義

JXエネルギーへの製品供給依存

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2020。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017再掲FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

日新商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、ENEOS株式会社と特約販売契約を締結しております。この契約に基づき、当社グループが販売している石油製品の大半を同社から仕入れております。」

    供給元の商号表記がJXTGエネルギー株式会社からENEOS株式会社へ変更されたが、特約販売契約と石油製品の大半を同社から仕入れる構造は維持された。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、JXTGエネルギー株式会社と特約販売契約を締結しております。この契約に基づき、当社グループが販売している石油製品の大半を同社から仕入れております。」

    JXTGエネルギーとの特約販売契約と、石油製品の大半を同社から仕入れる構造が継続している。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、JXTGエネルギー株式会社と特約販売契約を締結しております。この契約に基づき、当社グループが販売している石油製品の大半を同社から仕入れております。」

    供給元の表記がJXエネルギー株式会社からJXTGエネルギー株式会社へ変わったが、特約販売契約と大半の製品仕入れへの依存というリスク構造は維持された。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが販売している石油製品の大半を同社から仕入れております。しかしながら、JXエネルギー株式会社の経営戦略に変更が発生し、これに伴い特約販売契約に変更が生じた場合や、国際情勢等の変化により、JXエネルギー株式会社から当社グループに製品が安定的に供給されなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要な石油製品の仕入先と特約販売契約に依存しており、契約変更や供給不安をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「固定資産撤去費用の発生・引当」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産撤去費用の発生・引当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日新商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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