小津産業(7487)・リスク削除
物流費の高騰による家庭紙・日用雑貨事業の収益圧迫
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流費上昇による利益・販売コスト圧迫38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書物流費高騰によるアズフィットの利益圧迫は、当期の事業等のリスクとして明示されず、同社株式80%譲渡後は家庭紙・日用雑貨事業の連結範囲も第3四半期までとなった。
- FY2020物流費高騰下で黒字転換有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、新型コロナウイルスの影響で、マスク需要等が急増し、売上高、利益面とも前年を上回りました。」
物流費高騰等の厳しい環境が続く中、マスク需要等の急増により家庭紙・日用雑貨事業は増収増益となり、セグメント利益は前期の77百万円の損失から49百万円の利益へ転換した。 - FY2020-Q2物流費高騰継続・損失幅縮小有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しましたが、物流費の高騰等の影響により、依然厳しい状況となっております。」
物流費高騰等による収益圧迫は継続しているが、家庭紙・日用雑貨事業のセグメント損失は前年同期の82百万円から65百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1物流費高騰継続・損失幅縮小有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しましたが、物流費の高騰等の影響により、依然厳しい状況となっております。」
物流費の高騰等による収益圧迫は継続しているが、当第1四半期のセグメント損失は前年同期の35百万円から28百万円へ縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高は259億95百万円(前期比2.2%増)、セグメント損失は77百万円(前期は22百万円のセグメント利益)となりました。」
物流費高騰等による収益圧迫が続き、売上高は増加したものの、セグメントは前期の22百万円の利益から77百万円の損失へ悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、販売増加により前年同期に対して売上高が微増となりましたが、物流費の高騰等の影響により、利益面では下回りました。この結果、売上高は193億73百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント損失は1億30百万円(前年同期は11百万円のセグメント損失)となりました。」
物流費の高騰等が引き続き家庭紙・日用雑貨事業の利益を圧迫し、売上高は増加したもののセグメント損失は前年同期の11百万円から1億30百万円へ拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「前期に引き続き収益構造の見直しやオリジナルマスクの販促活動を推し進めたものの、取引先商流の変更および物流費の高騰等の影響により、売上高、利益面ともに前期を下回りました。これらの結果、売上高は254億39百万円(前期比3.5%減)、セグメント利益は22百万円(前期比76.8%減)となりました。」
物流費の高騰が取引先商流の変更とともに通期の売上高・セグメント利益の前期割れに影響したと記載している。