長雨による農業資材販売の変動
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「日本プラントシーダー株式会社におきましては、近年多く見られる天候不順、自然災害等の影響が懸念されるものの、新製品開発のスピードを飛躍的に高め、シーダー農法対象作物を迅速に展開していくことを成長の牽引軸といたします。」
天候不順・自然災害を懸念しつつ、新製品開発の迅速化と対象作物の展開、顧客対応による拡販を進める方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「日本プラントシーダー株式会社におきましては、近年多く見られる天候不順、自然災害等の影響が懸念されるものの、きめ細かいお客さま対応による主力製品の拡販を推進するとともに、シーダー農法対象作物及び新製品開発のスピードアップを図り、売上高の増強と収益拡大に努めてまいります。」
天候不順・自然災害の影響を懸念しつつ、顧客対応、対象作物の拡大、新製品開発による販路・収益拡大を進める方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「日本プラントシーダー株式会社におきましては、天候不順、自然災害等の影響が懸念されるものの、シーダーテープ対象作物の拡大と拡販に注力してまいります。」
天候不順・自然災害の影響を懸念しつつ、対象作物の拡大と拡販を進める方針を継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、台風10号の上陸、九州豪雨、新型コロナ感染症の拡大に伴う飲食店等の休業・時短営業、フードロス削減機運の高まり等により、国内外ともに販売が減少したため、売上高、利益面ともに前年を下回りました。」
天候不順・自然災害を懸念する従来の記載が、台風10号・九州豪雨による国内外販売減少として通期実績に現れた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「日本プラントシーダー株式会社におきましては、天候不順、自然災害等の影響が懸念されるものの、落花生やコーン等の大粒子テープの普及に注力するとともに、新たな播種機材の開発を進め、販路拡大に取り組んでまいります。」
天候不順・自然災害の影響を懸念しつつ、大粒子テープ、新たな播種機材、販路拡大を進める方針を引き続き示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社におきましては、天候不順、自然災害による影響が懸念されるものの、落花生、コーンなどの大粒子テープの普及や新たな播種機材の開発および海外への営業強化により、販路拡大に努めてまいります。」
農業資材事業について天候不順・自然災害の影響を懸念しつつ、大粒子テープ、播種機材、海外営業で販路拡大を図る方針を示している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、昨年夏から秋の天候不順の影響で一部の地区における販売が減少したものの、コーンや落花生等の大粒子テープの販売が増加し播種用機材の販売も堅調に推移したことから、前期と比べ売上高、利益面ともに微増となりました。」
昨年夏から秋の天候不順による一部地区の農業資材販売減少が通期実績に現れた一方、大粒子テープと播種用機材の販売が補完した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、昨年秋における長雨の影響で東日本および北日本地区における販売が減少したものの、北海道地区向けの販売が復調し、コーンや落花生等の大粒子テープの販売も堅調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期と比べほぼ横ばいとなりました。」
農業資材事業において、昨年秋の長雨により東日本・北日本地区の販売減少が実際に発生した。北海道地区向け販売の復調やコーン・落花生等の大粒子テープ販売が補完し、売上高・利益面は前年同期比でほぼ横ばいとなった。