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決算7486サンリン商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第1四半期は、売上高が前年同期比5.6%増の6,526百万円となり、営業損益は前年同期の124百万円の赤字から105百万円の黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、軽井沢ガス株式会社を完全子会社化しました。

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規模
229
百万円(営業損益の改善幅)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,526百万円前年比 +5.6%進捗 19.8%
営業利益105百万円進捗 14.0%
経常利益502百万円前年比 +197.0%進捗 41.8%
純利益(親会社株主帰属)579百万円前年比 +725.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.99円
期末の財政状態
総資産29,913百万円
うち純資産 21,826 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エネルギー関連事業5,58786.8%+3.9%
製氷事業1071.7%+3.7%
青果事業64610.0%+16.7%
不動産事業981.5%+535.6%
セグメント別利益
エネルギー関連事業135
製氷事業10+56.6%
青果事業-40
不動産事業6
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +8.1%)
営業利益750百万円(前年比 +3.9%)
経常利益1,200百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益960百万円(前年比 +90.8%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
業績の増減要因

LPガスの売上増加、軽井沢ガス株式会社の子会社化、青果事業の生食きのこ・根菜類等の売上増加により売上高が増加しました。営業利益はLPガス及び石油類の棚卸評価の影響等、経常利益は設備投資に対する交付金の増加、最終利益は軽井沢ガス株式会社の株式評価益265百万円の計上により増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 軽井沢ガス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 265百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費207百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,300,000株
期末自己株式数235,792株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,526百万円(前年比 +5.6%)
営業利益105百万円
経常利益502百万円(前年比 +197.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益579百万円(前年比 +725.3%)
1株当たり当期純利益47.99円
自己資本比率当期末 72.9 / 前期末 70.3
総資産29,913百万円
純資産21,826百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 750百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 960百万円(前年比 +90.8%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
セグメント別売上高エネルギー関連事業 5,587百万円(前年比 +3.9%) / 製氷事業 107百万円(前年比 +3.7%) / 青果事業 646百万円(前年比 +16.7%) / 不動産事業 98百万円(前年比 +535.6%)
セグメント別利益エネルギー関連事業 135百万円 / 製氷事業 10百万円(前年比 +56.6%) / 青果事業 -40百万円 / 不動産事業 6百万円
減価償却費207百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 265百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 軽井沢ガス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,300,000株
期末自己株式数235,792株
業績の増減要因LPガスの売上増加、軽井沢ガス株式会社の子会社化、青果事業の生食きのこ・根菜類等の売上増加により売上高が増加しました。営業利益はLPガス及び石油類の棚卸評価の影響等、経常利益は設備投資に対する交付金の増加、最終利益は軽井沢ガス株式会社の株式評価益265百万円の計上により増加しました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、LPガスの売上増加、軽井沢ガス株式会社の子会社化、生食きのこ・根菜類等の青果売上の増加などにより増加しました。営業利益は、賃上げによる人件費や配送コスト、のれん償却費の増加があったものの、LPガス及び石油類の棚卸評価の影響等により黒字化しました。経常利益は設備投資に対する交付金の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は軽井沢ガス株式会社の株式評価益265百万円の計上が理由です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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