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決算7486サンリン商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が1.0%減少した一方、営業利益は10.6%増加しました。ただし、子会社の交付金計上額の減少や減損損失の計上により、経常利益は16.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は38.8%減となりました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高30,529百万円前年比 -1.0%
営業利益721百万円前年比 +10.6%
経常利益1,062百万円前年比 -16.9%
純利益(親会社株主帰属)503百万円前年比 -38.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益41円16銭
売上高営業利益率2.4
期末の財政状態
総資産31,123百万円
うち純資産 21,893 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,013
投資-225
財務+14
純増減+802

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,794百万円
セグメント別売上高エネルギー関連事業 26,035百万円(前年比 -2.6%)、製氷事業 377百万円(前年比 +19.9%)、青果事業 3,424百万円(前年比 +8.5%)、不動産事業 158百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益エネルギー関連事業 269百万円(前年比 -8.2%)、製氷事業 8百万円、青果事業 245百万円(前年比 +4.0%)、不動産事業 12百万円(前年比 -65.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +8.1%)
営業利益750百万円(前年比 +3.9%)
経常利益1,200百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益960百万円(前年比 +90.8%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
配当性向2026年3月期 58.3% / 2027年3月期予想 30.6%
株主還元方針配当性向35%以上を目標
業績の増減要因

LPガスは販売数量が前年比で増加したものの売上単価の下落により減収。石油は暖冬等により灯油の販売数量が減少し減収。青果事業や子会社の利益増により営業利益は増加したが、子会社の交付金計上額減少と減損損失197百万円により経常利益・最終利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日、軽井沢ガス株式会社の全株式を取得し、子会社化。取得する議決権比率は100%。
減損損失197百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 197百万円
減価償却費787百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,300,000株
期末自己株式数235,792株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高30,529百万円(前年比 -1.0%)
営業利益721百万円(前年比 +10.6%)
経常利益1,062百万円(前年比 -16.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益503百万円(前年比 -38.8%)
1株当たり当期純利益41円16銭
売上高営業利益率2.4
自己資本比率当期末 70.3 / 前期末 71.9
総資産31,123百万円
純資産21,893百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,013百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-225百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー14百万円
現金及び現金同等物期末残高4,794百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 750百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 960百万円(前年比 +90.8%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
配当性向2026年3月期 58.3% / 2027年3月期予想 30.6%
株主還元方針配当性向35%以上を目標
セグメント別売上高エネルギー関連事業 26,035百万円(前年比 -2.6%)、製氷事業 377百万円(前年比 +19.9%)、青果事業 3,424百万円(前年比 +8.5%)、不動産事業 158百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益エネルギー関連事業 269百万円(前年比 -8.2%)、製氷事業 8百万円、青果事業 245百万円(前年比 +4.0%)、不動産事業 12百万円(前年比 -65.0%)
減価償却費787百万円
減損損失197百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 197百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日、軽井沢ガス株式会社の全株式を取得し、子会社化。取得する議決権比率は100%。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,300,000株
期末自己株式数235,792株
業績の増減要因LPガスは販売数量が前年比で増加したものの売上単価の下落により減収。石油は暖冬等により灯油の販売数量が減少し減収。青果事業や子会社の利益増により営業利益は増加したが、子会社の交付金計上額減少と減損損失197百万円により経常利益・最終利益は減少。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LPガスは販売数量が増加したものの売上単価が下落し、石油は暖冬等により灯油の販売数量が減少しました。青果事業や子会社の利益増により営業利益は増加しましたが、子会社の交付金計上額の減少で経常利益が減少し、固定資産等の減損損失197百万円の計上により最終利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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